かぎけん花図鑑

タブノキ

基本情報
花名
タブノキ
英名
Machilus thunbergii
学名
Machilus thunbergii
別名
イヌグス, 椨の木, 犬楠, タブ
原産地
中国、韓国、台湾、日本
生活型
常緑高木又は灌木
コメント
タブノキ(椨の木、学名:Machilus thunbergii)は、中国、韓国、台湾、日本原産で、クスノキ科タブノキ属の常緑高木又は灌木です。別名で「イヌグス(犬楠)」とも呼ばれます。
春に黄緑色の花を咲かせ、花後に赤い花茎先端に緑色の小さな球形の果実が成ります。葉は革質で光沢があり互生して付きます。材は家具や建築などに使われます。灰褐色の樹皮は黄八丈など黄色の染料として使われます。枝葉を乾燥・製粉したものがタブ粉で線香などに使われます。
一般名:タブノキ(椨の木)、学名:Machilus thunbergii、シノニム:Persera thunbergii 、別名:イヌグス(犬楠)、タブ(椨)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類クスノキ目クスノキ科タブノキ属、原産地:中国、韓国、台湾、日本、樹高:20 m、木直径:1 m、放射対称、花色:黄緑、開花期:4月〜6月、葉形:倒卵形、葉長:10〜15 cm、葉幅:3〜6 cm、結実期:8月〜9月、果実径:1 cm。
詳細情報
クスノキ
クスノキ
タブノキ
タブノキ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
6弁花
葉のタイプ
倒卵形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
庭 公園 街路、植栽
開花時期
4月 5月 6月
高さ
1000  ~ 2000  [cm]
花径
 ~