ドクウツギ

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    ドクウツギ @ 箱根湿生植物園

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    ドクウツギ @ 箱根湿生植物園

基本情報

花名
ドクウツギ
英名
Coriaria
学名
Coriaria japonica
別名
ネズコロシ, イチロベゴロシ, 毒空木, Coriaria japonica, 一郎兵衛殺し
原産地
日本、台湾
生活型
落葉低木、毒草

コメント

ドクウツギ(学名:Coriaria japonica)は、日本等が原産でドクウツギ科の有毒な落葉低木です。葉は先の尖った卵状長楕円形で、茎に対生してつきます。雌雄同株で、初夏に日当たりの良い河原や崖地、荒地で黄緑色の花を咲かせます。雌花には5本の雌蕊、雄花には10本の雄蕊があります。

●日本三大毒草の一つ
花後に葡萄の房状に成る赤い実に猛毒があります。また、果実だけでなく全木に毒があり毒性の強さから、ドクゼリ(毒芹)やトリカブト(鳥兜)とあわせて、日本三大毒草とされます。

一般名:ドクウツギ(毒空木)、学名:Coriaria japonica、別名:ネズコロシ、イチロベゴロシ(一郎兵衛殺し)、オニゴロシ(鬼殺し)、ヒトコロビの木、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ウリ目ドクウツギ科ドクウツギ属ドクウツギ種、原産地:日本、台湾、生活型:落葉低木、樹高:150〜200 cm、茎色:褐色、葉形:先の尖った卵状長楕円形、葉身長:5~8 cm、葉幅:1~5 cm、葉序:2列対生、葉縁:全縁、葉柄:有、花:単性花、雌雄同株、花序形:総状花序、花色:黄緑 花の出る場所:葉腋、開花期:4月〜5月、【雄花】花弁数:5、萼片数:5、花序長:5 cm、雄蕊:10本、葯色は黄色、【雌花】花弁数:5、萼片数:5、花序長10 cm、雌蕊:5本、子房:5、果実型:痩果、結実期:6月〜8月、果実色:赤→黒、果実径:1 cm、種子色:褐色、備考:全木猛毒で日本3大毒草の一つ。

詳細情報

ウリ
ドクウツギ
ドクウツギ
ドクウツギ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
野原・畦道湿地
開花時期
4月5月
高さ
150 ~ 200 [cm]
花径
1 ~ 1

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