かぎけん花図鑑

トチノキ

基本情報
花名
トチノキ
英名
Aesculus turbinata
学名
Aesculus turbinata
別名
栃の木, Japanese horse-chestnut , アエスクルス
原産地
日本
生活型
落葉高木
コメント
トチノキ(栃の木、学名:Aesculus turbinata)は、日本原産で、トチノキ科トチノキ属の落葉広葉高木です。樹皮は黒褐色で表面が剥離し波打っています。葉は掌状複葉です。幹や,花、葉は大きいです。初夏に枝先から直立した円錐花序を出し小さな雄花と両性花の混じった花を咲かせます。白い4弁花の基部には淡紅色の斑紋があります。長い7本の雄蕊が花外に突き出ます。花は蜂蜜の原料となり、果実は栗の果実に似ており、澱粉が多く餅や団子の材料になります。材は臼や家具となります。栃木県の県木です。赤い花を咲かせるベニバナトチノキ(紅花栃ノ木、学名:Aesculus x carnea)もあります。
一般名:トチノキ(花栃の木、橡の木)、学名:Aesculus turbinata、別名:Japanese horse-chestnut 、アエスクルス,、クリトチ(栗栃)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ムクロジ目トチノキ科トチノキ属、生息分布:北海道〜九州の日本、樹高:20〜35 m、樹径:〜4 m、樹皮色:黒褐色、樹皮表面:大きく剥離し波状模様、葉形:5〜9の小葉からなる掌状複葉、葉序:対生、葉身:13〜30 cm、左右相称花、花色:白〜薄赤色、花序長:15〜25 cm、花径:1.5 cm、開花期:5月〜6月、結実期:10月、果実形:栗形、果実径:3〜5 cm、果実色:褐色。
詳細情報
ムクロジ
トチノキ
トチノキ
トチノキ
花のタイプ
左右相称花
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
4弁花
葉のタイプ
掌状複葉
葉の縁
全縁
鑑賞場所
低山
開花時期
5月 6月
高さ
2000  ~ 3500  [cm]
花径
1.5  ~ 1.5