かぎけん花図鑑

ヤブラン

基本情報
花名
ヤブラン
英名
Liriope
学名
Liriope muscari
別名
リリオペ, ノシメラン, Liriope, サマームスカリ, 藪蘭
原産地
東アジア
生活型
常緑多年草
コメント
ヤブランは家の庭で普通に見られる薄紫色の地味な小花を咲かせる花です。細長い花序に小花をたくさん咲かせます。
ヤブラン(藪蘭、学名:Liriope muscari)は、東アジア原産で、キジカクシ科ヤブラン属の常緑多年草です。 初夏から秋に、藪で光沢のある細長い根生葉の間から、細い花茎を出し先端から穂状花序を伸ばし薄紫色の小花を多数咲かせます。花名にランと付きますが、ラン科の植物ではありません。 別名で、学名のリリオペ(Liriope)と呼ぶこともあります。 葉は緑色ですが、緑色地に縦状の細長い黄色いスジ(条斑)が入る園芸種があり、フイリヤブラン(斑入り藪蘭)と呼ばれます。 民間療法で、ヤブランの根の肥大した部分に滋養強壮や鎮咳、去痰、強心利尿などの薬効があるとされます。
一般名:ヤブラン(藪蘭)、学名:Liriope muscari(リリオペ・ムスカリ)、別名:リリオペ(Liriope)、ノシメラン、サマームスカリ、 分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目キジカクシ科ヤブラン属、原産地:東アジア、丈:25〜50cm、葉長:30〜50cm、葉幅:1 cm、花色:薄紫、開花期:6月〜10月。
詳細情報
キジカクシ
キジカクシ
ヤブラン
ヤブラン
花のタイプ
放射相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
6弁花
葉のタイプ
線形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
庭 観葉植物 野原・畦道
開花時期
6月 7月 8月 9月 10月
高さ
25  ~ 50  [cm]
花径
0.7  ~ 1