ヨツバヒヨドリ

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    ヨツバヒヨドリ @ 白山自然高山植物園

基本情報

花名
ヨツバヒヨドリ
英名
Yotuvahiyodri
学名
Eupatorchinense ssp. sahalinense
別名
四葉鵯, Yotsubahiyodori
原産地
中国
生活型
多年性野草

コメント

ヨツバヒヨドリ(学名:Eupatorchinense ssp. sahalinense)は、中国原産でキク科の多年性野草です。 ヒヨドリバナ(鵯花)の変種で、花は似ていますが、葉の付き方が異なります。 ヒヨドリバナの葉は全縁で茎に対生しますが、ヨツバヒヨドリの葉には細かい鋸歯があり葉は茎に3〜4枚輪生します。 フジバカマ(藤袴)とも似ていますが、フジバカマは葉が3深裂します。 

一般名:ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)、 
学名:Eupatorchinense ssp. sahalinense(エウパトリウム)、 
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キク目キク科フジバカマ属、 
原産地:中国、 生息地:北海道~四国 
草丈:100~200cm、 
葉形:長楕円形、 葉柄:無、 葉縁:鋸歯、 
両性花、 散房花径:15〜20cm、 花冠:5~6個の筒状花から成る頭花、 筒状花:先端が5浅裂し雌蕊が外に飛び出すし雌蕊先端が2裂する、
花色:白・淡紅紫色、 筒状花長:0.5〜0.6cm、 開花期:8月から10月

詳細情報

キク
キク
フジバカマ
ヨツバヒヨドリ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散房花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
低山亜高山
紫, 白
開花時期
8月9月10月
高さ
100 ~ 200 [cm]
花径
0.7 ~ 1

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