アレッタ
Brassica rapa 'Aletta'
- 花名アレッタ
- 学名Brassica rapa 'Aletta'
- 別名Brassica rapa, Aletta, 茎ブロッコリー
- 原産地交雑種(日本)
- 開花場所畑
- 開花期4月, 5月
アレッタとは
アレッタ(Aletta、学名:Brassica rapa 'Aletta')とは、ブロッコリー変種とケールを交雑して日本で育種され、2011年(平成23年)3月に品種登録された新野菜です。
見た目が似ているので、別名で「茎ブロッコリー」とも呼ばれます。全草(葉、茎、つぼみも全て)が食用となります。
ケールは青汁として利用される苦みのある野菜ですが、アレッタには甘みがあります。カロテンやビタミンKを多く含む栄養価の高い健康野菜とされます。
正式学名
【ブロッコリー変種】:Brassica oleracea L. convar. botrytis (L.) Alef. var. cymosa Duch. ×
【ケール】:Brassica oleracea L. convar. acephala (DC.) Alef. var. sabellica L.
大中小作物群の分類
農林水産省のホームページによると、分類は以下の通りです。
●食用に利用される農作物(農林水産省)
大作物群:野菜類
中作物群:葉菜類
小作物群:非結球あぶらな科葉菜類
作物名:なばな類
品種名等の例、地方名、作:アレッタ
備考(収穫部位等):茎葉及び花蕾を収穫するもの
植物名の由来
「Aletta」とは、イタリア語で「小さな翼」を意味します。
作物名:なばな類
品種名:アレッタ(Aletta)
学名:Brassica rapa 'Aletta'
別名:茎ブロッコリー
育種国:日本、
Loading...
Loading...










