キバナノオオゴチョウ

Caesalpinia pulcherrima var.flava

バルバドスの国花

  • キバナノオオゴチョウ
  • キバナノオオゴチョウ
  • キバナノオオゴチョウ
  • キバナノオオゴチョウ
  • 花名
    キバナノオオゴチョウ
  • 学名
    Caesalpinia pulcherrima var.flava
  • 別名Yellow Pride of Barbados, 黄花の黄胡蝶, Peacock flower, Yellow flowers of Caesalpina, キバナノオオコチョウ
  • 原産地中米カリブ海、西インド諸島
  • 開花場所亜熱帯地域
  • 開花期1月, 2月, 3月, 4月, 5月, 6月, 7月, 8月, 9月, 10月, 11月, 12月
  • 花言葉輝く個性

キバナノオオゴチョウとは

キバナノオオゴチョウ(黄花の黄胡蝶、学名:Caesalpinia pulcherrima var.flava)は、バルバドス~西インド諸島原産で、ジャケツイバラ科カエサルピニア属で蝶形の鮮朱赤色の花を咲かせる熱帯性小低木「オオゴチョウ(黄胡蝶)」の黄色花品種です。葉は二回羽状複葉で、ネムノキ(合歓の木)の葉と似ています。花後に莢ができます。英名で Yellow Pride of Barbados と呼ばれるように、この花は中米カリブ海に位置するバルバドスの国花です。

■オウコチョウの仲間
オオコチョウ(学名:C. pulcherrima)は、鮮赤橙色地に黄色い複輪を咲かせます。その変種で黄色い花を咲かせるが、 キバナノオオゴチョウ(黄花の黄胡蝶、学名:Caesalpinia pulcherrima var. flava)です。同じく変種で、カエサルピニア・プルケリマ・ロゼアは、鮮赤橙色地に白い複輪のある円錐花序を咲かせます。

一般名:キバナノオオゴチョウ(黄花の黄胡蝶)、学名:Caesalpinia pulcherrima var.flava、別名:キバナノオオコチョウ、キバナノオウコチョウ、Yellow flowers of Caesalpina、Yellow Pride of Barbados、Peacock flower、分類名:植物界被子植物双子葉類マメ目マメ科ジャケツイバラ属オオコチョウ種 、原産地:バルバドス(中米カリブ海)、西インド諸島 、樹高:2〜3 m、枝に棘有り、小葉形:楕円状~長楕円状卵形、小葉葉身長:1~1.5 cm、葉幅:0.8~1 cm、左右相称花、花序:二回羽状複葉、花冠:蝶形、開花期:周年(8月~10月)、花色:黄、花冠:4〜6 cm、果実型:豆果実、用途:樹木は庭木、豆や根は染料。


  • マメ
  • マメ
  • ジャケツイバラ
  • オオコチョウ
  • 花のタイプ
    左右相称花
  • 花序
    円錐/複総状花序
  • 花冠
    蝶形
  • 葉形
    2回羽状複葉
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型熱帯性小低木
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ200.0 ~ 300.0 cm
  • 花径4.0 ~ 6.0 cm

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