サザンカ

Camellia sasanqua

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  • 花名
    サザンカ
  • 学名
    Camellia sasanqua
  • 別名岩花火, ヒメツバキ, ヤブサザンカ, 姫椿, 藪山茶花, sasanqua
  • 原産地日本
  • 開花場所庭, 植物園, 公園, 街路、植栽
  • 開花期10月, 11月, 12月
  • 花言葉ひたむきな愛

サザンカとは

サザンカ(山茶花、学名:Camellia sasanqua)は、日本固有種で、ツバキ科ツバキ属の常緑広葉中木です。日本では、本州山口県以南、四国、九州、沖縄の山地に自生します。他の花が咲かない冬季に咲く貴重な花です。日本の自生種は白ですが、園芸品種には桃色や赤もあります。同科同属のツバキ(椿、学名:Camellia japonica)と似ていますが、散り方は山茶花の花弁がバラバラに散るのに対し、椿は首から落ちます。地面に落ちた花弁で確認するのも一つの手です。両者の違いについては、「椿と山茶花の違い【かぎけんWEB】」をご参照ください。ツバキと同様、サザンカにも果実が成り油が採取されます。
また、椿と山茶花の交雑種に「カンツバキ(寒椿、学名:Camellia sasanqua 'Shishigashira' )」があります。
属名の”Camellia”はチェコの植物学者Georg Joseph 「Kamel」(ゲオルク・ヨーゼフ・カメル)氏への献名、種小名”sasanqua”は日本語の「サザンカ」よりの命名。花言葉は「ひたむきな愛」。

一般名:サザンカ (山茶花)、学名:Camellia sasanqua 、別名:sasanqua 、イワハナビ(岩花火)、ヒメツバキ(姫椿)、ヤブサザンカ(藪山茶花)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ツツジ目ツバキ科ツバキ属サザンカ種、原産地:日本固有種 、日本での生息分布:本州山口県以南、四国、九州、沖縄の山地、生活型:耐寒性常緑広葉中木、樹高:2~6 m、葉形:楕円形、葉縁:鋸歯有、葉序:互生、放射対称、花弁:5~7、子房:上位、雄蕊:多数、開花期:10月~12月、花色:桃・赤 ・白、花径:3~7 cm。


  • ツツジ
  • ツバキ
  • ツバキ
  • サザンカ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    単頂花序
  • 花冠
    5弁形
  • 葉形
    楕円形
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型常緑広葉中木
  • 花の色桃 白
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ200.0 ~ 600.0 cm
  • 花径3.0 ~ 7.0 cm

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