カツラ

Cercidiphyllum japonicum

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  • 花名
    カツラ
  • 学名
    Cercidiphyllum japonicum
  • 別名Katsura tree, Japanese Judas tree, 桂
  • 原産地日本と朝鮮半島
  • 開花場所植物園, 墓地・寺院, 公園
  • 開花期5月, 6月

カツラとは

カツラ(学名:Cercidiphyllum japonicum)は、日本と朝鮮半島原産で、カツラ科の落葉広葉高木です。新緑の葉の緑と、秋の紅葉が美しいです。日本では北海道〜九州の山地の渓流沿いに自生します。樹幹は真っ直ぐで大木となり、多数の枝が箒のように斜上します。樹皮は暗灰褐色で、浅い縦状の裂け目があります。樹皮は、樹齢を経ると裂け目から剥落します。葉は広卵形で、基部は心形、葉縁に鋸歯があります。葉は対生につきます。雌雄異株です。4月に葉が出る前に、葉腋に小さな花を咲かせます。雄花と雌花には花弁や萼がなく、苞に包まれた蕊だけがあります。雄花には雄蕊だけが有り、葯は紅色、雌花には3~5個の細い雌蕊のみがあり、柱頭は淡紅色で糸状です。材質は、軽く柔らかく加工しやすく、狂いが少なく、耐久性あり、芳香あります。心材は褐色で、辺材は白色をしています。樹木は公園樹や、街路樹に、材は建築材や家具の棚板や看板用板、造作材、下駄、器具に、枝葉は神木に使われます。
シダレカツラ(枝垂桂、学名:Cercidiphyllum japonicum f. pendulum)は、枝が下垂するタイプです。

一般名:カツラ(桂)、学名:Cercidiphyllum japonicum、別名:katsura、Katsura tree、Japanese Judas tree、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ユキノシタ目カツラ科カツラ属、生息分布:北海道〜九州の日本と、朝鮮半島、生活環境:山地の渓流沿い、生活型:落葉広葉高木、樹高:10~30 m、樹幹:真っ直ぐ、樹形:多数の枝が箒状に斜上、樹径:2 m、樹皮:暗灰褐色で浅い縦状の裂け目がある、葉形:基部が心形の広卵形〜円形、葉序:対生、葉色:緑→黄色(秋)、葉縁:鋸歯、芳香有、雌雄異株、花色:淡紅色の細い雌蕊のみ(雌花)、雄蕊だけ(雄花)、開花期:5月〜6月、花弁:無し、萼片:無し。


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  • 花のタイプ
  • 花序
  • 花冠
    花びら無し
  • 葉形
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型落葉広葉高木
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ1000.0 ~ 3000.0 cm
  • 花径 ~ cm

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