ゾウタケ
Dendrocalamus giganteus
世界最大の竹
- 花名ゾウタケ
- 学名Dendrocalamus giganteus
- 別名キョチク, 巨竹, Dragon bamboo, Giant bamboo , 象竹
- 原産地東南アジアの熱帯~亜熱帯地域
- 開花場所植物園, 亜熱帯地域
- 開花期
ゾウタケとは
ゾウタケ(象竹、学名:Dendrocalamus giganteus)は、インドやインドネシアなどの東南アジアの熱帯~亜熱帯地域原産で、イネ科マチク属の常緑多年草本です。最大30m程にも成長する世界最大の竹です。大きいので巨竹とも呼ばれます。基部が象の足に似ています。日本で見られる竹は地下茎が発達して列をなしていますが、ゾウタケは株立ちし一か所で叢生しなが繁殖します。夏に筍が出ます。硬いので食べられないかと思われますが食用となります。また、材は竹細工などの工作物や建材として役立ちます。決して、無用の長物ではありませんね。 花などの生態は不明です。
一般名:ゾウタケ(象竹) 、学名:Dendrocalamus giganteus 、分類名:植物界被子植物門単子葉植物綱イネ目イネ科タケ亜科マチク属ゾウタケ種 、別名:キョチク(巨竹)、Dragon bamboo、Giant bamboo 、原産地:アジア大陸の熱帯~亜熱帯地域、稈高:25~30m、直径:15~30cm、幹色:黄緑色、葉長さ:30 cm、 筍時期:7月~8月。
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