フィカス・バリエガタ

Ficus variegata

  • フィカス・バリエガタ
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  • フィカス・バリエガタ
  • 花名
    フィカス・バリエガタ
  • 学名
    Ficus variegata
  • 別名Ficus variegata, green fruited fig, variegated fig, common red stem fig, 杂色榕, クビナガイチジク
  • 原産地インド、中国南部、インドネシア、マレーシアの熱帯地方
  • 開花場所亜熱帯地域
  • 開花期1月, 2月, 3月, 4月, 5月, 6月, 7月, 8月, 9月, 10月, 11月, 12月
  • 花言葉永遠の幸福

フィカス・バリエガタとは

フィカス・バリエガタ(学名:Ficus variegata)は、インド、中国南部、インドネシア、マレーシアの熱帯地方原産で、クワ科イチジク属の落葉高木です。熱帯地域の多湿な森林に自生します。幹は薄灰褐色で、葉は心臓形をした緑色です。 樹幹に直接小さな果実(花嚢→果嚢)が束生して付きます。イチジク属なので、花はイチジク(無花果) と同様、花嚢(果実)の中に数100個の極小の花を咲かせます。受粉には、共生するイチジクコバチが関係します。小さな果実を2つに切るとイチジクの果実と同様の形をしています。果実は、最初緑色であったものが熟すと赤くなります。果実は食べられますが味が無いので人間の食用とはせず、家畜や野生の猿、野鳥の餌とされます。昔、産地では幹を布や紙の材料としたり、幹と果実を赤痢の薬としましたが、現在は小さな可愛い果実が付く樹木を観賞用にします。フィカス属の仲間には、フィカス・キアティス(学名:Ficus cyathistipula)などがあり、代表品種はイチジク(無花果)です。

一般名:フィカス・バリエガタ(Ficus variegata)、学名:Ficus variegata、原産地:インド、中国南部、インドネシア、マレーシアの熱帯地方、生息環境:多湿な森林、別名:Common Red Stem fig(コモン・レッド・ステム・フィグ)、green fruited fig、variegated fig、杂色榕(中国語)、クビナガイチジク(首長無花果)、コニシイヌビワ、分類名:植物界被子植物真正双子葉類バラ目クワ科イチジク属(フィカス属)、生活型:落葉高木、樹皮色:薄灰褐色、樹高:10 m、葉色:緑、葉形:心形、雌雄異株、開花時期:周年、花序形:隠頭花序、花色:薄黄、花弁:無、花径:1 cm、果実色:緑→赤、用途:観葉植物、布・紙(樹皮)、赤痢の薬(樹皮と果実から)、家畜や野生の猿、野鳥の食べ物(果実)、特記:イチジクコバチと共生、備考:水と日光を好む


  • バラ
  • クワ
  • イチジク
  • フィカス・バリエガタ
  • 花のタイプ
    その他
  • 花序
    イチジク型花序
  • 花冠
    花びら無し
  • 葉形
    心臓形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型落葉高木
  • 花の色緑 薄黄
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ1000.0 ~ 1000.0 cm
  • 花径1.0 ~ 1.0 cm

ランダムな花