ゲンチアナ・ディナリカGentiana dinarica ポスト 鳥名撮影場所: 白馬五竜高山植物園撮影場所: 白馬五竜高山植物園花名ゲンチアナ・ディナリカ学名Gentiana dinarica別名原産地ディナル・アルプス山脈開花場所高山, 亜高山開花期5月, 6月 ゲンチアナ・ディナリカとはゲンチアナ・ディナリカ(学名:Gentiana dinarica)とは、スイス三大名花の一つに数えられる、リンドウ科リンドウ属の高山性多年草です。 別名でチャボリンドウとも呼ばれますが、Gentiana acaulisも同様に呼ばれます。 石灰質(アルカリ性)の土壌を好みます。 草丈は5-10 cmで低いですが、花が大きく、繁殖力が旺盛でマット状に広がります。 5月-6月頃に、茎頂にトランペット状で先端が5裂した濃青色の花を咲かせます。 種小名の「dinarica」は、産地がディナル・アルプス山脈(Dinaric Alps)なので」「ディナル山脈(Dinaric)」をラテン語化したものです。 一般名:ゲンチアナ・ディナリカ(Gentiana dinarica) 学名:Gentiana dinarica 分類名:植物界被子植物真正双子葉類リンドウ目リンドウ科リンドウ属、 原産地:ヨーロッパアルプス~東南ヨーロッパ、生息分布:ディナル・アルプス山脈(イタリア中部〜バルカン半島)の山岳地帯などの高山、環境:石灰質(アルカリ性)の土壌を好む、 生活型:高山性耐寒性多年草、 茎丈:5cm 〜 10cm、葉色:緑、 葉:ロゼット状、葉質:厚く光沢有、葉形:広楕円形〜 狭楕円形・卵形、 花形:トランペット型で先端5裂、開花期:5月〜7月、花径:3cm 〜 5cm、花色:濃青色(ゲンチアンブルー)、 果実:蒴果。 特徴:花弁の先端が鋭角、喉に斑点はない ■関連ページ ゲンチアナ・ディナリカ(学名:Gentiana dinarica) 目リンドウ科リンドウ属リンドウ種チャボリンドウ花のタイプ放射相称花花序単頂花序花冠漏斗形/トランペット形葉形卵形葉縁全縁生活型高山植物、多年草花の色青葉の色緑実の色高さ5.0 ~ 10.0 cm花径3.0 ~ 5.0 cm ランダムな花椿 光源氏春ウコンサトイモオヤマソバトゲバンレイシイヌザクラ