チャマメ
Glycine max 'chamame'
- 花名チャマメ
- 学名Glycine max 'chamame'
- 別名枝豆の新潟ブランド, 茶豆
- 原産地園芸品種
- 開花場所畑
- 開花期4月, 5月
チャマメとは
チャマメ(茶豆、学名:Glycine max 'chamame')は、マメ科ダイズ属の一年草及びその種子「ダイズ(大豆、学名:Glycine max)」の一品種で、新潟で育種されました。山形には「だだちゃ豆(学名:Glycine max 'dadachamame'」という品種があります。
大豆の未成熟豆をエダマメ(枝豆、学名:G. max)と言いますが、茶豆(G. max 'chamame')も莢中にある2〜3個の未成熟豆を食用とします。両者の違いは、豆を覆う薄皮色が、枝豆(G. max)は緑色で、茶豆(G. max 'chamame')は茶色い。茶豆(G. max 'chamame')は莢形が扁平の時に収穫し、枝豆(G. max)は丸味を帯びてから収穫されます。茶豆(G. max 'chamame')の方が収穫時期は遅い。茶豆(G. max 'chamame')は茹でる際の香が高く、豆自体に風味があります。その分、茶豆(G. max 'chamame')は枝豆(G. max)より高価です。
一般名:チャマメ(茶豆)、学名:Glycine max 'chamame'、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱マメ目マメ科ダイズ属、草丈:60〜70 cm、花色:白、播種期:4月~5月、収穫期:7月~8月。
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