ハケア・セリケア

Hakea sericea

  • ハケア・セリケア
    撮影場所: HIBIYA-KADAN 大船フラワーセンター【神奈川県立大船フラワーセンター】
  • ハケア・セリケア
    撮影場所: HIBIYA-KADAN 大船フラワーセンター【神奈川県立大船フラワーセンター】
  • ハケア・セリケア
  • ハケア・セリケア
  • 花名
    ハケア・セリケア
  • 学名
    Hakea sericea
  • 別名ニードルブッシュ, ブッシュニードルウッド
  • 原産地オーストラリア東部の固有種
  • 開花場所植物園, 海外
  • 開花期1月, 2月, 3月, 11月, 12月
  • 花言葉あなたを待っています

ハケア・セリケアとは

ハケア・セリケア(学名:Hakea sericea、)は、オーストラリア東部の固有種で、ヤマモガシ科ハケア 属の棘のある耐霜性常緑低木です。
別名で、ニードルブッシュ(Needlebush)、シルキーハケア(Silky Hakea)、ブッシュニードルウッド、シルバーハケア、トゲハケアと呼ばれます。
高さは1-5mになり、茂み状に横に広がります・
多くの国、特に南アフリカ、ニュージーランド、ポルトガルで侵略的外来植物として問題となっています。


花名の由来


属名の「ハケア(Hakea)」は18世紀の植物学プロジェクトの後援者であったクリスティアン・ルートヴィヒ・フォン・ハーケ男爵 ( 1745-1818)への献名、
種小名の「セリケア(sericea」は 「絹のような」という意味で、若い芽に生えている小さな毛を指します。

一般名:ハケア・セリケア、
学名:Hakea sericea、
別名:ニードルブッシュ(Needlebush)、シルキーハケア(Silky Hakea)、ブッシュニードルウッド、シルバーハケア、トゲハケア、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類ヤマモガシ目ヤマモガシ科ハケア 属、
原産地:オーストラリア東部固有種、生息分布:クイーンズランド州南東部の海岸~山脈、
環境:水はけの良い土壌と陽当たりの良い場所
生活型:耐霜性低木、
樹高:4 -5m、分枝しトゲがある、樹皮:柔らかい、若い小枝:有毛
花序形:散形花序、花を咲かせる場所:枝先の葉腋、蕾色:桃色、花色(萼色):白、開花期:11月~3月(日本)、7月~10月(南半球)、
葉色:濃緑色、葉長:7cm、葉幅:0.1cm、葉形:硬く鋭い針状、
果実型:蒴果、果実形:卵形で嘴状の2つの突起あり、果実直径:5cm、開裂:山火事、種子:翼あり、
用途:防御用の生垣、防砂林、
注記:外国では侵略的外来種

ハケア・セリケア(学名:Hakea sericea、)


  • ヤマモガシ
  • ヤマモガシ
  • ハケア
  • ハケア・セリケア
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    散形花序/傘形
  • 花冠
    その他
  • 葉形
    針形
  • 葉縁
    その他
  • 生活型半耐寒性常緑低木
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ100.0 ~ 500.0 cm
  • 花径 ~ cm

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