オウバイ

Jasminum nudiflorum

  • オウバイ
  • オウバイ
  • オウバイ
  • オウバイ
  • 花名
    オウバイ
  • 学名
    Jasminum nudiflorum
  • 別名ゲイシュンカ, 迎春花, 黄梅, winter jasmine
  • 原産地中国
  • 開花場所庭, 植物園, 公園
  • 開花期1月, 2月, 3月
  • 花言葉恩恵

オウバイとは

オウバイ(黄梅、学名:Jasminum nudiflorum)は中国原産で、モクセイ科ソケイ属の落葉小低木です。春を迎える花と書いて、中国名では「迎春花」と呼ばれます。分枝した枝が地上を這うように伸びてたくさんの黄色い高杯形の花を咲かせます。花冠は先端で5~6裂します。 葉は花後に出ます。黄梅という和名は、梅の咲く時期に開花し、花が黄色で梅に似ていることに拠ります。 花に芳香はありません。花言葉は「恩恵」。
同属に、マツリカ(茉莉花、学名:Jasmimum sambac)などがあります。

一般名:オウバイ(黄梅) 、学名:Jasminum nudiflorum、別名:winter jasmine、ゲイシュンカ(迎春花) 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目モクセイ科ソケイ属 、原産地:中国 、生活型:落葉小低木、葉序:対生、葉色:緑、葉形:羽状複葉、小葉形:卵形~長楕円形、小葉長:2~3 cm、樹高:1~5 m、花径:2~2.5 cm、開花期:1月~3月、花の出る場所:葉腋、花色:黄、花形:高杯形、用途:庭植え、公園植え、生薬。


  • シソ
  • モクセイ
  • ソケイ
  • オウバイ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    総状花序
  • 花冠
    高杯形
  • 葉形
    羽状複葉
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型落葉小低木
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ100.0 ~ 500.0 cm
  • 花径2.0 ~ 2.5 cm

ランダムな花