ランブータン
Nephelium lappaceum
- 花名ランブータン
- 学名Nephelium lappaceum
- 別名Rambutan
- 原産地東南アジア
- 開花場所亜熱帯地域
- 開花期4月, 5月, 6月, 7月, 8月, 9月, 10月, 11月
ランブータンとは
ランブータン (Rambutan、学名:Nephelium lappaceum) は、東南アジア原産で、ムクロジ科ランブータン属の熱帯常緑樹・果樹です。高木になりますが、収穫の都合で樹高を低く抑えています。花は現地では4月~5月と9月~10月の2回咲きます。花は無花弁です。7月~8月と12月~1月に赤い卵形の果実を収穫します。果実名は果実に毛(マレー語でrambut)が生えている+anモノという意味です。赤い皮に包まれた白いゼリー状の仮種皮を食用とします。仮種皮は甘く、癖が無く食べやすいです。
ムクロジ科の仲間
同じムクロジ科のレイシ(茘枝、学名:Litchi chinensis)や、ランブータン (Rambutan、学名:Nephelium lappaceum)、リュウガン(竜眼、龍眼、学名:Dimocarpus longan)は似ています。
一般名:ランブータン (Rambutan)、学名:Nephelium lappaceum)、又名:ネフェリウム・ラッパセウムNephelium lappaceum)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ムクロジ目ムクロジ科ランブータン属ランブータン種、樹高:3~15 m、葉形:卵形~長楕円形、葉質:皮質、葉序:互生、花序形:円錐花序、花弁:無、花冠色:黄緑色、花径:0.25~0.5 cm、花序形:円錐花序、果実長:3~5 cm、果実形:円形~長円形、用途:果実を食用に、種子は食用油、根葉・樹皮は医薬品・染料。
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