パンダナス フルカツス

Pandanus furcatus

樹上で二股になるタコノキ

  • パンダナス フルカツス
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  • パンダナス フルカツス
  • パンダナス フルカツス
  • 花名
    パンダナス フルカツス
  • 学名
    Pandanus furcatus
  • 別名pandan, Himalayan screw pine, Nepal screw pine, タコノキ
  • 原産地インド、ミャンマー、ネパール、ブータン、インドネシア、西アフリカ
  • 開花場所
  • 開花期8月

パンダナス フルカツスとは

パンダナス フルカツス(学名:Pandanus furcatus)はインド北東部やブータン等原産でタコノキ科フルカツス属の熱帯性常緑低木です。樹木の頂上で二股に分枝します。雌雄異株です。雄花は穂状で金黄色の花を咲かせます。雌花はパイナップルのような花序で、花後にパイナップル状の集合果が成ります。果実の形はアダンと異なります。集合果は熟すにつれて黄色から橙色に変色し1片ずつ剥げてポロポロ落果します。樹木は観葉植物や公園樹に、果実は食用に用いられます。

一般名:パンダナス フルカツス (蛸の木)、 学名:Pandanus furcatus、別名:Himalayan screw pine、Nepal screw pine、タコノキ、pandan、分類名:植物界被子植物単子葉類タコノキ目タコノキ科タコノキ属、原産地:インド北東部やブータン、ミャンマー、ネパール、インドネシア、西アフリカ等、環境:水辺、樹高:7-17m、葉長:3~5m、葉幅:剣状、葉縁:鋸歯、雌雄異株、雄花序長:10-15cm、雄花序幅:10cm、花色:黄色、雌花序:頭状、雌花:仏炎苞、果実:こげ茶色→黒熟、用途:果実は食用に、樹木を観賞用や公園樹に。


  • タコノキ
  • タコノキ
  • タコノキ
  • タコノキ
  • 花のタイプ
  • 花序
    穂状花序
  • 花冠
    花びら無し
  • 葉形
    剣形
  • 葉縁
  • 生活型熱帯性常緑低木
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ700.0 ~ 1700.0 cm
  • 花径0.2 ~ 0.3 cm

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