ウラジロナナカマド

Sorbus matsumurana

高山植物

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  • 花名
    ウラジロナナカマド
  • 学名
    Sorbus matsumurana
  • 別名Sorbus matsumurana, 裏白七竃
  • 原産地日本固有種
  • 開花場所高山, 亜高山
  • 開花期6月, 7月, 8月
  • 花言葉慎重、賢明

ウラジロナナカマドとは

ウラジロナナカマド(裏白七竃、学名:Sorbus matsumurana)は、日本固有種で、バラ科ナナカマド属の高山性落葉高木です。北海道~本州中部の亜高山~高山に自生します。ナナカマドより樹開花時期が一月ほど遅いです。花や果実はナナカマド(S. commixta)のように枝先からぶら下がらず、直立します。七竃の果実は球形ですが、裏白七竃の果実は広楕円形をしており萼裂片が臍のように残ります。

一般名:ウラジロナナカマド(裏白七竃)、学名:Sorbus matsumurana、分類名:植物界被子植物真正双子葉類バラ目バラ科ナナカマド属ウラジロナナカマド種 、原産地:日本固有種、樹高:3~12m、開花期:6月~8月、花色:白、花弁数:5、幹色:灰色・暗褐色、葉長:3~7cm、葉序:互生、葉形:奇数羽状複葉、葉縁:上部に鋸歯、下部は全縁、葉裏:帯白、結実期:9月~11月、果実形:広楕円形、果実色:赤、果実径:0.5~0.6cm、特徴:材が燃え難い。

●ナナカマドの種類
ナナカマド(七竃、学名:Sorbus commixta)
-葉裏色:緑、葉序:対生、開花期:5月~7月
ウラジロナナカマド(裏白七竃、学名:Sorbus matsumurana)
-葉裏色:白、開花期:6月~8月、枝先に複散房花序を直立、果実も直立、葉序:互生
ナンキンナナカマド(南京七竈)-低木(2~3m)で枝が細い。
タカネナナカマド(高峰七竈)-低木(1~2m)で亜高山~高山に生息。
ヨーロッパナナカマド(Europe七竈)-園芸品種が多く果実の色も白や黄色がある。


  • バラ
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  • ナナカマド
  • ウラジロナナカマド
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    散房花序
  • 花冠
    5弁形
  • 葉形
    奇数羽状複葉
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型高山性落葉高木
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ300.0 ~ 1200.0 cm
  • 花径0.6 ~ 1.0 cm

ランダムな花