ハコベ

Stellaria neglecta

  • ハコベ
  • ハコベ
  • 花名
    ハコベ
  • 学名
    Stellaria neglecta
  • 別名ミドリハコベ, 緑繁縷, 繁縷
  • 原産地全世界
  • 開花場所野原・畦道
  • 開花期1月, 2月, 3月, 4月, 5月, 6月, 7月, 8月, 9月, 10月, 11月, 12月
  • 花言葉「ランデブー」

ハコベとは

ハコベ(繁縷、学名:Stellaria neglecta)は、全世界に自生するナデシコ科ハコベ属の越年性の野草です。春に、花序を伸ばし米粒大の白い五弁花を咲かせます。花弁は先端で2深裂し根元近くまで切れるので10枚あるように見えます。春の七草の一つです。
日本で見られるハコベにはウシハコベ、コハコベ、ミドリはこべがあります。

一般名:ハコベ(繁縷)、学名:Stellaria neglecta、別名:コハコベ、starwort、stitchwort、chickweed、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナデシコ目ナデシコ科ハコベ属、生息分布:日本中、生活型:越年草、草丈:10〜20 cm、葉形:卵形、葉長:1〜2 cm、葉縁:全縁、葉柄:下部にあり、上部には無い、葉序:互生、花序形:集散花序、花弁数:5枚、開花期:1月〜12月、結実期:5月〜10月、花色:白、花径:0.4〜0.7 cm、萼片:5枚、雄蕊数:1〜7、花柱:3、果実型:蒴果、果実形:卵形、種子形:円形、種子長:0.2 cm。


  • ナデシコ
  • ナデシコ
  • ハコベ
  • ハコベ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    集散花序
  • 花冠
    5弁形
  • 葉形
    卵形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型越年草の野草
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ10.0 ~ 20.0 cm
  • 花径0.4 ~ 0.7 cm

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