アキニレ

Ulmus parvifolia

  • アキニレ
  • アキニレ
  • アキニレ
  • アキニレ
  • アキニレ
  • アキニレ
  • アキニレ
  • アキニレ
  • アキニレ
  • アキニレ
  • 花名
    アキニレ
  • 学名
    Ulmus parvifolia
  • 別名秋楡, lacebark elm, Chinese elm
  • 原産地中国、台湾、日本、北朝鮮、韓国、ベトナム
  • 開花場所盆栽, 街路、植栽, 川・池
  • 開花期9月

アキニレとは

アキニレ(秋楡、学名:Ulmus parvifolia)は、中国、台湾、日本などの東アジア原産で、ニレ科ニレ属の落葉性半常緑高木です。湿潤な場所を好み、荒地や川岸などに自生します。9月に薄黄色の小花を葉腋に4~6輪咲かせます。花冠は鐘形で4裂し、紅色の葯が目立ちます。秋に開花するニレは世界的にも珍しい。ハルニレ(春楡、学名:Ulmus davidiana var.japonica)は春に花を咲かせます。花は風媒花です。実は食用となります。葉は秋に黄葉します。

一般名:アキニレ(秋楡)、又名:lacebark elm 、Chinese elm、ヤマニレ、ニレケヤキ、イシゲヤキ、カワラゲヤキ、学名:Ulmus parvifolia、分類名:植物界被子植物真正双子葉類バラ目ニレ科ニレ属アキニレ種、樹高:10~25 m、樹径:60 cm、葉長:2~5cm、葉幅:1~3cm、葉形:楕円形~卵形、葉序:2列互生、葉縁:鋸歯、葉色:緑→黄色(秋)花色:薄黄色、花径:0.2~0.3 cm、開花期:9月、注記:風媒花、果実形:団扇形で縁に翼、用途:街路樹、盆栽、材は什器、樹皮や葉は薬用。


  • バラ
  • ニレ
  • ニレ
  • アキニレ
  • 花のタイプ
  • 花序
  • 花冠
  • 葉形
  • 葉縁
  • 生活型落葉性半常緑高木
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ1000.0 ~ 2500.0 cm
  • 花径0.2 ~ 0.3 cm

ランダムな花