サンゴジュ

Viburnum odoratissimum

  • サンゴジュ
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  • 花名
    サンゴジュ
  • 学名
    Viburnum odoratissimum
  • 別名ヤブサンゴ, 藪珊瑚, ヤマジサ, 珊瑚樹, Viburnum odoratissimum, Sweet viburnum
  • 原産地日本、東南アジア
  • 開花場所
  • 開花期6月, 7月
  • 花言葉負けず嫌い

サンゴジュとは

サンゴジュ(珊瑚樹、学名:Viburnum odoratissimum)は、日本と東南アジア原産でレンプクソウ科の耐寒性常緑高木です。日本では関東以南に分布します。葉や枝に水分が多いです。初夏に房状に白花を咲かせます。秋に真っ赤な光沢のある美しい果実をたわわに実らせます。赤い果実が珊瑚のように見えることが花名の由来です。樹木は生垣や公園樹に使われます。また、、葉や枝に水分が多いことから防火樹とされます。また廃棄ガスや潮風に強いため街路樹や防風林に使われます。花言葉は「負けず嫌い」。花言葉は、葉や枝に水分が多いため燃えにくく、切口から泡を吐いて燃えまいとするほど耐火性が強いことに拠ります。珊瑚と付く花には、和名でシマサンゴアナナス(縞珊瑚アナナス)と呼ばれるエクメア・ファスキアタや、コケサンゴサンゴミズキ(珊瑚水木)サンゴシトウなどがあります。因みに結婚35周年を珊瑚婚と言います。

一般名:サンゴジュ(珊瑚樹)、学名:Viburnum odoratissimum、別名:Sweet viburnum、ヤブサンゴ(藪珊瑚)、ヤマジサ、分類名:植物界被子植物真正双子葉類マツムシソウ目レンプクソウ科ガマズミ属サンゴジュ種、樹高:150〜1500cm、葉序:対生、葉縁:全縁、花序:円錐花序、花色:白、小花形:筒状で先端が5裂、雄蕊数:5、花径:0.2~0.5cm、開花期:6月〜7月、果実型:核果、果実の観賞期:9月〜12月、果序径:10cm、果実色:赤。


  • マツムシソウ
  • レンプクソウ
  • ガマズミ
  • サンゴジュ
  • 花のタイプ
    左右相称花
  • 花序
    円錐/複総状花序
  • 花冠
    筒形
  • 葉形
    長楕円形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型耐寒性常緑高木
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ150.0 ~ 1500.0 cm
  • 花径0.2 ~ 0.5 cm

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