サンゴシトウ

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    サンゴシトウ @ 伊豆四季の花公園
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    サンゴシトウ @ 青島亜熱帯植物園
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    サンゴシトウ @ 伊豆四季の花公園

基本情報

花名
サンゴシトウ
英名
Coral tree
学名
Erythrina × bidwillii lindl.
別名
ヒシバデイゴ, 菱葉梯梧, Erythrina, Coral tree, 珊瑚刺桐
原産地
園芸品種
生活型
耐寒性落葉低木

コメント

サンゴシトウとは

サンゴシトウ(学名:Erythrina × bidwillii Lindl.)は、園芸品種でマメ科の耐寒性落葉低木です。ブラジル原産のアメリカデイゴ(アメリカ梯梧、学名:Erythrina crista-galli)と、メキシコ原産のエリスリナ・ヘルバケア(E. herbacea)との交配種で、 オーストラリアで育種されました。 夏に、今年枝から総状花序を伸ばし赤い刀形で細長い筒状花をつけます。アメリカデイゴの旗弁が開かず筒状のまま花を咲かせます。和名は、「珊瑚」のような色で、枝や茎に刺があるので「刺」、マメ科の植物なので「豆」、または葉が「桐」に似ていることからから名付けられました。葉がひし形のデイゴということで別名ではヒシバデイゴ(菱葉梯梧)や、英名では珊瑚のような木ということでCoral tree(コーラル・ツリー)と呼ばれます。デイゴ属には、アメリカデイゴ(学名:Erythrina crista-galli)デイゴ(学名:Erythrina variegata)ブラジルデイゴ(学名:Erythrina speciosa)サンゴシトウ(学名:Erythrina × bidwillii)など、100種類程あります。

一般名:サンゴシトウ(珊瑚紫豆、珊瑚刺桐)、学名:Erythrina × bidwillii Lindl.(エリスリナ )、別名:Shrub coral tree、Florida coral bean、ヒシバデイゴ(菱葉梯梧)、Coral tree(コーラル・ツリー)、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱マメ目マメ科デイゴ属、原産地:園芸品種、樹高:250〜400cm、生活型:耐寒性落葉低木、葉形:3出複葉、小葉形:菱形、葉縁:全縁、葉序:互生、花序形:総状花序、花序長:25cm、花色:朱赤、花径:5~6cm、花形:蝶形だが花弁が大きく開かず、刀状、開花期:6月〜8月、果実長:15cm。

詳細情報

マメ
マメ
デイゴ
サンゴシトウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
蝶形
葉のタイプ
3出複葉
葉の縁
全縁
鑑賞場所
園芸品種
開花時期
6月7月8月
高さ
250 ~ 400 [cm]
花径
1.5 ~ 2

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