サンゴシトウ

Erythrina × bidwillii

珊瑚名

  • サンゴシトウ
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  • サンゴシトウ
  • 花名
    サンゴシトウ
  • 学名
    Erythrina × bidwillii
  • 別名ヒシバデイゴ, 菱葉梯梧, Erythrina, Coral tree, 珊瑚刺桐
  • 原産地園芸品種
  • 開花場所園芸品種
  • 開花期6月, 7月, 8月
  • 花言葉「夢」

サンゴシトウとは

サンゴシトウ(珊瑚紫豆、珊瑚刺桐、学名:Erythrina × bidwillii)は、は、園芸品種でマメ科の耐寒性落葉低木です。ブラジル原産のアメリカデイゴ(アメリカ梯梧、学名:Erythrina crista-galli)と、メキシコ原産のエリスリナ・ヘルバケア(E. herbacea)との交配種で、 オーストラリアで育種されました。
夏に、今年枝から総状花序を伸ばし、赤い刀形で細長い筒状花をつけます。アメリカデイゴの旗弁が開かず筒状のまま花を咲かせ多様な感じです。
和名は、「珊瑚」のような色で、枝や茎に刺があるので「刺」、マメ科の植物なので「豆」、または葉が「桐」に似ていることからに拠ります。
葉がひし形の’デイゴ’ということで、別名ではヒシバデイゴ(菱葉梯梧)や、英名では珊瑚のような木ということで’Coral tree(コーラル・ツリー)’と呼ばれます。
デイゴ属には、アメリカデイゴ(学名:Erythrina crista-galli)デイゴ(学名:Erythrina variegata)ブラジルデイゴ(学名:Erythrina speciosa)サンゴシトウ(学名:Erythrina × bidwillii)など、100種類程あります。花言葉は「夢」です。

一般名:サンゴシトウ(珊瑚紫豆、珊瑚刺桐)、学名:Erythrina × bidwillii Lindl.(エリスリナ )、別名:Shrub coral tree、Florida coral bean、ヒシバデイゴ(菱葉梯梧)、Coral tree(コーラル・ツリー)、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱マメ目マメ科デイゴ属、原産地:園芸品種、樹高:250〜400cm、生活型:耐寒性落葉低木、葉形:3出複葉、小葉形:菱形、葉縁:全縁、葉序:互生、花序形:総状花序、花序長:25cm、花色:朱赤、花径:5~6cm、花形:刀状で蝶形をしているが花弁は大きく開かない、開花期:6月〜8月、果実長:15cm。


  • マメ
  • マメ
  • デイゴ
  • サンゴシトウ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    総状花序
  • 花冠
    蝶形
  • 葉形
    3出複葉
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型耐寒性落葉低木
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ250.0 ~ 400.0 cm
  • 花径1.5 ~ 2.0 cm

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