12月4日の誕生花、葉ボタンにアクアもうっとり
12月4日の誕生花は、ハボタン(葉牡丹、学名:Brassica oleracea var. sabellica)とスイバ(酸い葉、学名:Rumex acetosa)です。
ハボタンの魅力,ここに咲く!
くるくるっとした葉っぱがまるで冬のバラみたいで、冬の寒さの中でも色鮮やかに咲いてるよ。
冬の庭園に彩りを添えてくれるね。
アクア(AQUA)ちゃんがうっとり中。イラスト by Copilotさん。
ハボタン(葉牡丹)とは
ハボタン(葉牡丹、学名:Brassica oleracea var. sabellica)とはヨーロッパ西部原産で、アブラナ科アブラナ属の耐寒性一年草(多年草)です。別名で、ボタンナ(牡丹菜)、オランダナ(阿蘭陀菜)、フラリングケール、オーナメンタルケール(ornamental kale)と呼ばれます。
草丈は10〜60cmです。
アブラナ科特有の十字形で黄花の集合した花穂を鑑賞するのではなく、ケール部を改良して発色した葉を鑑賞するために作られました。
葉の鑑賞期は10月〜翌年4月で、葉色は緑や、白、赤、赤紫で、葉形は広倒卵形でキャベツに似た層状のものや縮れたものがあります。
育ちすぎると茎の木質化が進み、一種異様な迫力が出ます。
写真は2020年6月6日フジTV「99人の壁」に使われました。
ハボタンの花言葉
「祝福」「愛を包む」「慈愛」
アブラナ属の仲間
仲間には、
キャベツ(学名:Brassica oleracea L. var. capitata)、
キャベツの原種の「ケール(Kale、学名:Brassica oleracea var. acephala)」、
腋芽が食用となる「メキャベツ(学名:Brassica oleracea var. gemmifera)」、
茎が食用となる「コールラビ(Kohlrabi、学名:Brassica oleracea var. gongylodes)」、
花が食用となる「ブロッコリー(Broccoli、学名:Brassica oleracea var. italica )」、
カリフラワー(Cauliflower、学名:Brassica oleracea var. botrytis) 、
ロマネスコ(Romanesco、学名:Brassica cretica)
ハボタン(葉牡丹、学名:Brassica oleracea var. sabellica)
葉が紫色となる「紫キャベツ」等があります。
一般名:ハボタン(葉牡丹) 、
学名:Brassica oleracea var. sabellica、シノニムス:Brassica oleracea var. a f. tricolor、
別名:ボタンナ(牡丹菜)、オランダナ(阿蘭陀菜)、フラリングケール、オーナメンタルケール(ornamental kale)、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類アブラナ目アブラナ科アブラナ属ヤセイカンラン種ケール種ハボタン品種、
原産地:ヨーロッパ西部、
草丈:10〜60cm、
葉形:広倒卵形、葉色:緑・白・赤・赤紫、葉の観賞期:10月〜翌4月、
花序:総状花序、花冠:十字型、花色:黄・薄黄、開花期:4月。
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