💧2月14日の誕生花、水滴詩~フサアカシア~ ポスト 2月14日の誕生花、~ミモザ=フサアカシア~ Aqua(水滴詩、イラスト)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん ミモザ ミモザ=フサアカシア、画像提供:Aquaさん、 注記)アクアさんとは水の精霊です。 💧ミモザ=フサアカシアの水滴詩 by Aqua だいじょうぶ。 だいじょうぶ。 優しい光に、 心はほぐれていく。 夢のような笑顔だと 人は言うけれど、 私は知っている。 その優しさに小さな っく語がにじんでいることを。 ミモザ=フサアカシア 早春に、芳香のある明るい黄色い可愛い小花を枝一杯に咲かせる「房アカシア」 フサアカシア(房あかしあ、学名:Acacia dealbata)とは、オーストラリア原産で、マメ科アカシア属の半耐寒性常緑高木です。 別名では、ミモザアカシア(mimosa acacia)、ミモザ(mimosa), ギンヨウアカシア(銀葉acacia)、silver wattle(シルバーワトル)とも呼ばれます。 アカシアと言えば、通常はこのアカシアを指します。 樹高は、5m~18mになります。成長が早くすぐに大きくなりますが、幹が細く強度が弱いので、台風や強風などで枝が折れやすいデメリットがあります。 長所は虫が付きにくいことです。 葉は長さ10~15 cmの2回偶数羽状複葉で互生して付き、羽片数は10~18対、各羽片の長さは3 cmで、小葉は線形で、葉縁は全縁です。 2月~4月に、花序長10~15cmの総状花序を伸ばして、直径1cm程のポンポン状(小球形)の黄色い花を多数付けます。花は1日花です。 花後に豆果がなります。 用途は、庭木や、公園樹、オーナメント、切り花、ブーケ、エディブルフラワー、ドライフラワー、リース、材は床板や家具の製作などに使われます。 花言葉 「プラトニックラブ」 チュニジアの国花 フサアカシアは、ギンヨウアカシアと共にチュニジアの国花とされます。 アカシアの代表品種 ・フサアカシア(房Acacia、学名:Acacia dealbata)、房状で黄花、偶数羽状複葉、別名:シルバー・ワトル。チュニジアの国花。 ・ギンヨウアカシア(銀葉Acacia、学名:A. baileyana):黄花、銀白色の羽状(偶数羽状複葉、葉裏が銀白色)、葉が小さい、生花用。チュニジアの国花。 ・ギンヨウアカシア・プルプレア(Purpurea、Acacia baileyana 'Purpurea'):銀葉アカシアの変種で、新芽が紫色。 ・サンカクバアカシア(三角葉Acacia、学名:Acacia cultriformis):単葉で、葉が三角形。 ミモザアカシア(Acacia decurrens):羽状複葉。別名:ブラックワットルまたはアーリーグリーンワットル。 ゴールデン・ワトル(学名:acacia pycnantha):ナガバアカシア=アカシア ピクナンサ、枝垂れる様な樹形咲く香りの良い黄色い花。葉は無く皮質で鎌形の「葉状体」がある。オーストラリアの国花。 パール・アカシア(学名:acacia podalyriifolia):パール(真珠)を連想させる丸形をした美しいシルバーリーフ フサアカシアとミモザの違い フサアカシアは、ミモザの花と混同されることがあります。両者はいずれもマメ科の植物ですが、以下のように違います。 ミモザアカシアと呼ばれる「ミモザ」は、オジギソウ属のオジギソウのことで、葉に触れるとお辞儀をし花色はピンクです。 一方、アカシアはアカシア属で、葉に触れてもお辞儀はせず、花色は一般的に黄色です。 フサアカシアとニセアカシアの違い 更に似ている花にニセアカシア(贋Acacia、Locust tree、学名:Robinia pseudoacacia)があります。 ニセアカシアは別属(ハリエンジュ属、Robinia)で白花を咲かせます。葉がアカシアに似ていることが花名の由来です。 ニセアカシアという名前は気の毒ですが、アカシアから「アカシア蜂蜜」は採取されず、ニセアカシアから採取されます。 一般名:フサアカシア(房Acacia)、 学名:Acacia dealbata、 別名:mimosa , silver wattle、ミモザアカシア、ギンヨウアカシア、 分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱マメ目マメ科アカシア属、 原産地:オーストラリア、生活型:半耐寒性常緑高木、 樹高:500~1800 cm、 葉形:2回偶数羽状複葉、葉長:10~15 cm、羽片数:10~18 対、羽片:3 cm、小葉形:線形、葉縁:全縁、葉序:互生、 花期:2月~4月、花序形:総状花序、花序高:10~15 cm、花冠:球状の頭花、花弁径:1 cm、花弁数:多数、花色:黄、花に芳香、1日花、 果実型:豆果、果実形:扁平、果実長:8~10㎝、 用途:庭木や、公園樹、オーナメント、切り花、ブーケ、エディブルフラワー、ドライフラワー、リース、材は床板や家具に。 長所:虫が付きにくい。短所:枝が折れやすい。 ■関連ページ フサアカシア(房あかしあ、学名:Acacia dealbata) 一日花 エディブルフラワー 💧2月14日の誕生花、水滴詩~フサアカシア~ by Aqua かぎけん花図鑑 花日記 #誕生花 #かぎけん花図鑑 #株式会社科学技術研究所 #STI Location: AquaLocation: TokyoLocation: TokyoLocation: TokyoLocation: Zoorasia(Yokohama,Japan)Location: TokyoLocation: TokyoLocation: Tokyo Other Articles世界の国花(機能アップ)花日記世界の国の国花がすぐにわかる! 特集 世界の国花をバージョンアップしました。 ここでは各国名と国花の写真リストをのせますので、その国の国花が一目で分かります。また、絵のリストをクリックすると、花日記のページとなり各国の国花と花に関する詳しい説明があります。 世界の国花(北米編)かぎけん花図鑑 #Shorts 特集「世界の国花」後半には、例えば、「バラ」を国花にしている国は、薔薇の花をクリ胸キュンの赤い実秋に長柄の先に赤い小さな実が1個成る、なぜが胸がきゅんとする可愛さです。 ソヨゴ(冬青、学名:Ilex pedunculosa)とは、中国、台湾、日本原産でモチノキ科モチノキ属の常緑小低木です。 別名で、フクラシバ(膨ら柴)や、フクラシと呼ばれます。 樹高は1.5〜4mで、樹皮はゴム状、枝は灰色です。常緑樹なので、葉は一年中(冬でも)緑色(青々)しています。 葉は卵状楕円形で、皮質で厚く、葉縁に万146.人気一番の花、万葉集でハギ(萩、学名:Lespdeza)は、日本、朝鮮、中国等の東アジア原産でマメ科ハギ属の落葉低木です。万葉の時代から栽培されており秋の七草の一つとされます。花色は赤紫または白色です。 萩は秋の七草の一つ 萩は、「秋の七草」の1つとして詠われています。 万葉集には、山上憶良が詠んだ 秋の七草 に関する以下の短歌があります。花名を覚えるのに重宝するので掲載します。 「萩の花 尾花 葛花 撫子が四月の薄紫色の花1 ライラック(Lilac)初夏に房を伸ばし香りのよい薄紅紫色の小花を多数咲かせます。 ライラック(Lilac、学名:Syringa vulgaris L.)とは、ヨーロッパ原産で、モクセイ科ハシドイ属の耐寒性落葉中木です。山野に自生します。別名で、リラ(仏語、Lilac)、Lilas、ムラサキハシドイ(紫丁香花)と呼ばれます。樹高は5〜6mです。葉柄の先に光沢があり滑らかで硬い広卵形をした長さ4 - 8 cmの葉を対生に4月30日の誕生花 カルミア、キングサリ4月30日の誕生花は、カルミア、キングサリです。 カルミア 春、枝先から散房花序を伸ばし薄桃色の小花を多数付けます。花言葉は「爽やかな笑顔」です。 キングサリ(金鎖) 5月に、鮮黄色または桃色の、20~30 cmの花房(総状花序)を藤のように下垂して咲かせます。キバナフジ(黄花藤)や、ゴールデン・チェーン(Golden chain)、common laburnum(コモン・ラブ椿と害虫(茶毒蛾)藪(ツバキ、学名: Camellia japonica、c.j.)とは、日本、台湾、朝鮮半島原産で、ツバキ科ツバキ属の常緑高木です。 椿とは、藪椿(ヤブツバキ、学名:Camellia japonica L.)の別名です。 また、同じツバキ属のワビスケや、ユキツバキ、中国産などの椿の原種や園芸品種の総称ともされます。 ただし、同じツバキ属でも、サザンカは、ツバキとは別扱いされ、サザンカと呼ばれます