フサアカシア

チュニジアの国花

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    フサアカシア @ 東京都内
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    フサアカシア @ ズーラシア
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    フサアカシア @ 東京都内

基本情報

花名
フサアカシア
英名
Acacia dealbata
学名
Acacia dealbata
別名
Acacia, ミモザアカシア, mimosa, silver wattle
原産地
オーストラリア
生活型
半耐寒性常緑中高木

コメント

フサアカシアとは

フサアカシア(房Acacia、学名:Acacia dealbata)は、オーストラリア原産で、マメ科アカシア属の半耐寒性常緑高木です。アカシアと言えば主にこの房アカシアのことを言います。春に総状花序を伸ばし、ポンポン状(小球形)の黄色い小花を多数咲かせます。花は1日花です。成長が早く、すぐに大きくなりますが、強度が弱いので強風などで枝が折れやすいです。フサアカシアは、ギンヨウアカシアと共にチュニジアの国花とされます。フサアカシアは、ミモザの花と混同されることがあります。両者はいずれもマメ科の植物ですが、以下のように違います。ミモザアカシアと呼ばれる「ミモザ」は、オジギソウ属のオジギソウのことで、葉に触れるとお辞儀をし花色はピンクです。一方、アカシアはアカシア属で、葉に触れてもお辞儀はせず、花色は一般的に黄色です。更に似ている花にニセアカシア(贋Acacia、Locust tree、学名:Robinia pseudoacacia)があります。ニセアカシアは別属(ハリエンジュ属、Robinia)で白花を咲かせます。葉がアカシアに似ていることが花名の由来です。ニセアカシアという名前は気の毒ですが、アカシアから「アカシア蜂蜜」は採取されず、ニセアカシアから採取されます。

アカシアの代表品種には以下が有ります。
・フサアカシア(房Acacia、学名:Acacia dealbata):房状で黄花、偶数羽状複葉。チュニジアの国花。
・ギンヨウアカシア(銀葉Acacia、学名:A. baileyana):黄花、偶数羽状複葉、葉裏が銀白色、葉が小さい、生花用。チュニジアの国花。
・サンカクバアカシア(三角葉Acacia、学名:Acacia cultriformis):単葉で、葉が三角形。
・ミモザアカシア:羽状複葉。
プルプレア('Purpurea'):銀葉アカシアの変種で、新芽が紫色。

一般名:フサアカシア(房Acacia)、学名:Acacia dealbata、別名:mimosa , silver wattle、ミモザアカシア、ギンヨウアカシア、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱マメ目マメ科アカシア属、原産地:オーストラリア、生活型:半耐寒性常緑高木、樹高:500~1800 cm、葉形:2回偶数羽状複葉、葉縁:全縁、葉序:互生、葉長:10~15 cm、羽片:3 cm、羽片数:10~18 対、花序形:総状花序、花序高:10~15 cm、花冠:球状の頭花、花弁径:1 cm、花弁数:多数、花色:黄、花期:2月~4月、果実型:豆果、用途:切り花、オーナメント、庭木、公園樹。

詳細情報

マメ
マメ
アカシア
フサアカシア
花言葉
プラトニックラブ / Platonic (04月09日)
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
2回羽状複葉
葉の縁
全縁
鑑賞場所
植物園
開花時期
2月3月4月
高さ
500 ~ 1800 [cm]
花径
0.8 ~ 1

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