花ら 11.寒葵の仲間 佐川細辛 ポスト 今日の「花日記」は【NHK朝ドラらんまん】に出て来る魅力的植物です。 サカワサイシン(佐川細辛)は、カンアオイ(寒葵、学名:Asarum nipponicum)の一品種で、高知県を中心にした四国の低山の林床に自生する日本固有種です。長い葉柄のある葉は、楕円形で先端が尖り基部は深いハート形をしています。葉色は深緑色で雲紋が多い。花は退化して無くなっており、花のように見えるのは3枚の萼が合弁した萼片で、5月~6月に咲かせます。花色(萼筒色)は先端が薄黄色で中央部が紫色をしています。牧野富太郎博士が高知県「佐川」町で採取し植物雑誌に発表したことが名前の由来です、 詳しくはこちら ... 以下本文に続く ■関連ページ 花ら 11.寒葵の仲間 佐川細辛 かぎけん花図鑑 2023年6月16日 NHK連続テレビ小説らんまん植物種類一覧 サカワサイシン(佐川細辛、学名:Asarum sakawanaum) 特集 寒葵の仲間Location: Illust:Yuki @Kagiken (Science&Technology Inst.co.,Tokyo ) Other Articles春の七草春の七草とは、セリ(芹)、ナズナ(ペンペン草)、ゴギョウ(母子草)、ハコベラ(ハコベ)、ホトケノザ(田平子)、スズナ(蕪)、スズシロ(大根)のことを言います。 正月七日に七草粥を食べるとその一年を健康に過ごせるという無病息災の願いが込められています。 富19.淡桃色の花を俯きに咲かせる【富山県中央植物園】伏せ姫 今日は、「花日記」をお送りします。テーマは【富山県中央植物園】で展示されていた魅力的な植物です。 日本桜草 '伏せ姫' 日本桜草 ’伏せ姫’)は、サクラソウ科サクラソウ属の耐寒性多年草「(サクラソウ(桜草、学名:Primula sieboldii)」の園芸品種の一つです。花は大輪で、花色は裏も表も淡い桃色、花の咲く向きは下向きに伏せるように咲きます。それが花名の由来か。 日本桜草 ’伏ガザニアガザニア(Gazania)は、別名で、勲章菊とも呼ばれます。それは、「勲章」のような花を咲かせるからですが、花言葉もそれに因みます。詳しくはこちらをご覧ください。4月17日の誕生花 アイリス、キショウブ4月17日の誕生花はアイリス,キショウブです。 アイリス アイリスはアヤメ科アイリス属の耐寒性球根植物です。代表品種に、 ジャーマン・アイリス(German iris、学名:Iris germania)とその園芸品種‘ゲイパト’(German iris 'Gaypato'、学名:Iris x germanica L. cultivar)や、 ダッチ・アイリス(学名:Iris × hol麹町の花1 ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉、Brunfelsia latifolia)青花と白花が一緒に咲いてるみたいですが、...。 ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉、学名:Brunfelsia latifoli)とは、熱帯アメリカ原産で、ナス科ブルンフェルシア属の半耐寒性常緑低木です。単に、バンマツリ(蕃茉莉)とも呼ばれます。 草丈は30〜350 cmです。葉は緑色で革質で光沢あり、長さ4〜12 cmの長楕円形、葉縁は全縁です。4月〜7月に、花茎から単頂花序を伸ばし、花径3〜4 c6月23日の誕生花 立葵、都忘6月23日の誕生花は、タチアオイ,ミヤコワスレです。 タチアオイ タチアオイ(立葵、学名:Althaea rosea)は、トルコ原産で、アオイ科ビロードアオイ属の耐暑性耐寒性宿根草(多年草)です。 草丈が高く昔から庭の奥に植えられています。入梅時に真っ直ぐ伸びた花茎から花序を伸ばしたくさんの一重の五弁花か八重咲きの大きな花を咲かせます。花言葉は「大望」です。 ミヤコワスレ ミヤコワ