花ら 09.黄色いセッコク 黄花の石斛 ポスト 今日の「花日記」は【NHK朝ドラらんまん】に出て来る魅力的な植物です。 キバナノセッコク(黄花の石斛、学名:Dendrobium catenatum)は、中国~日本原産でラン科セッコク属の多年生植物で着生蘭です。 日本では伊豆半島、四国、九州~沖縄の山地の照葉樹林の樹幹や岩に着生します。草丈20~50cmで、茎には節が多数あり、直立または下垂します。4月~5月に2年目の茎上部の節から総状花序を伸ばし2 ~ 5個の黄緑色の花を咲かせます。イラストは有紀@kagikenが描いてくれました。有紀さんのイラストは「https://www.flower-db.com/ja/features/clip-art-of-flower」にあります。 セッコク(石斛、学名:Dendrobium moniliforme)と同属ですが、種小名が異なります。 違いは下記をご参照下さい。 詳しくはこちら ... 以下本文に続く ■関連ページ 花ら 09.黄色いセッコク 黄花の石斛 かぎけん花図鑑 2023年6月14日 NHK連続テレビ小説らんまん植物種類一覧 キバナノセッコク(黄花の石斛、学名:Dendrobium catenatum)Location: Illust:Yuki @Kagiken (Science&Technology Inst.co.,Tokyo ) Other Articles6月25日の誕生花は、フェンネル(Fennel)6月25日の誕生花、フェンネル(Fennel)です。 フェンネル(Fennel、学名:Foeniculum vulgare)とは、地中海沿岸原産でセリ科ウイキョウ属の多年草のハーブです。 別名でウイキョウ(茴香)、フヌイユ(fenouil、仏名)、フローレンスフェンネル(Florence fennel)、と呼ばれます。 草丈は、100~200 cmです。 葉は緑色で、糸状に裂けた羽状複葉です。世界の国花 トルコ共和国 Turkey世界の国花 トルコ共和国 Turkey TR かぎけん花図鑑花日記2022年9月1日 トルコの国花はチューリップ チューリップ(学名:Tulipa gesneriana)は、トルコ、イラン、アフガニスタン原産で、ユリ科チューリップ属の耐寒性球根植物です。トルコはチューリップの原産国であり、属名の「Tulipa」はトルコ語で「ターバン」を意味する「Tulipan」が元となっています。人気のある12月18日の誕生花|セージ12月18日の誕生花はセージです。 セージ(Sage、学名:Salvia officinalis)は、地中海沿岸原産で、シソ科サルビア属の半耐寒性宿根草です。コモンセージ(Common Sage)や、ヤクヨウサルビア(薬用サルビア)、サルビア オフィシナリス、プルプラッセンスとも呼ばれます。草丈は50~70 cm程です。葉は長楕円形、葉縁に鋸歯があります。花茎から穂状花序を伸ばし春~夏に沢山の小伊豆椿013「椿 'Dave's Weeper(デイブズ・ウイーパー)'」 椿 'Dave's Weeper(デイブズ・ウイーパー)'(Scientific Name:Camellia 'Dave's Weeper'、C. fraterna× C. japonica)は、1977年にラファイエット(カリフォルニア州、アメリカ)のデイビッド・フェザーズ博士(Dr.Dave Feathers)が、C. fraterna(フラテルナ)とC.japonica(藪椿)を交雑して育種12月3日の誕生花 ラベンダー12月3日の誕生花はラベンダー(Lavender)です。 ラベンダー ラベンダー(Lavender)は地中海沿岸原産でシソ科ラベンダー属(ラバンデュラ属)の半耐寒性小低木で代表的なハーブです。 古代ローマ時代から浴湯剤として用いられ芳香と治療に役立てられています。 花言葉は「沈黙」「期待」です。以下のような品種があります。 イングリッシュラベンダー(Lavandula angustifo椿 万才楽のブログそろそろ山茶花から椿にバトンタッチされる時期がやって参りました。 本日ご紹介する椿 万才楽(まんざいらく)は、太平楽(たいへらく)に白斑が入った品種で、熊本県が誇る「肥後椿」の代表品種の一つです。 肥後椿の特徴は、「一重平咲き梅芯」です。つまり、 ●花は一重咲き。花弁数は5~10枚です。 ●花びらは、パカっと潔く平らに開いて咲きます。恥じた様に少しだけ開くという中途半端な咲き方はしません。