9月4日の誕生花、ナデシコ(撫子) ポスト 8月4日の誕生花、ナデシコ(撫子、学名:Dianthus hybrids)とダイコンソウ。 ナデシコ(撫子、学名:Dianthus hybrids)とは、ナデシコ科ナデシコ属の耐寒性常緑多年草の総称です。 交配・改良を繰り返して、シキザキナデシコ(四季咲き撫子)など、多数の品種を産み出しています。 草丈は、10〜80 cmです。 葉が小さくて細長い。 花は周年咲き、花茎の咲岐散花序を伸ばし、花径3〜4 cmの桃・赤・白などの花を咲かせます。 用途は、切花、庭植えですが、花はエディブルフラワー(食用花)になります。 花言葉 花言葉には色々ありますが、特に、赤いナデシコは「勇敢」とされます。 これは花色の派手さ、大胆さに由来するようです。 ●撫子の原種・品種・仲間 ナデシコ属の代表的な原種・品種・仲間には以下があります。 エゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子、D. superbus var. superbus)ー河原撫子の尾や品種、 オヤマナデシコ(小山撫子)、 カーネーション(Carnation)、 カワラナデシコ(河原撫子、Dianthus superbus "longicalycinus")ー花弁先端に深い切れ込みあり。万葉集で詠われた秋の七草の一つ、 シナノナデシコ(信濃撫子、Dianthus shinanensis)ー信濃(長野)で多く見られる固有種 セキチク(石竹)ー花弁先端に多数の細かい切れ目、中国原産、 タカネナデシコ(高嶺撫子、D. superbus "speciosus")、 タツタナデシコ(龍田撫子、D. plumarius)ー蛇の目模様、葉は銀白色、欧州原産、 テマリソウ(手鞠草、学名:D. barbatus 'Green Trick')、 【特集 ナデシコ】ーナデシコの仲間。 【秋の七草】 一般名:ナデシコ(撫子)、 学名:Dianthus hybrids、 分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナデシコ目ナデシコ科ナデシコ属(ダイアンサス属)、 別名:ダイアンサス(Dianthus)、ディアンツス(Dianthus)、 原産地:ユーラシア、 草丈:美女撫子の矮性種 10〜20cm、美女撫子の高性種:40〜80 cm 、 草丈:10〜80 cm、 葉形:小さく細長い 開花期:周年、花序形:岐散花序、花径:3〜4 cm、花色:桃・赤・白など、 用途は:切花、庭植え、花はエディブルフラワー(食用花)。 ■関連ページ ナデシコ(撫子、学名:Dianthus hybrids) 9月の誕生花 9月4日の誕生花ナデシコ(撫子、学名:Dianthus hybrids) かぎけん花図鑑 花日記9月4日の誕生花 #9月4日の誕生花 #誕生花 #ナデシコ #撫子 #Dianthus #かぎけん花図鑑 #STI #株式会社科学技術研究所Location: Izushikinohana parkLocation: Izushikinohana parkLocation: Izushikinohana parkLocation: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004) Other Articles「南天」の飾り葉は食べてはいけない「南天」の飾り葉を食べてはいけない ナンテン(南天、学名:Nandina domestica)とは、中国及び日本原産で、メギ科ナンテン属の常緑低木です。 樹高は100〜200cmです。 葉は最初は緑色ですが、秋に紅葉します。3回羽状複葉で、小葉はは固く光沢があり、長さは3〜8cmの広披針形で枝の上方に纏まって付き互生します。 5月〜7月に、円錐花序を伸ばし、直径0.5〜0.6cmの沢山の小さな白赤唐辛子の一品種「鷹の爪」タカノツメ(鷹の爪、学名:Capsicum annuum 'Takanotsume')とは、日本原産で、トウガラシ(唐辛子 、学名:Capsicum annuum)の一品種で、日本ではよく料理に使われる香辛料です。 成熟した果皮を丸ごと収穫し乾燥させたものが売られています。 果実には果皮と種子が含まれ辛みが強くそのままでは人間は食べられませんので、果皮を半分に割るか、輪切りにして種子を取り除いて使12月10日の誕生花 シャコバサボテン、椿、シクラメン12月10日の誕生花 シクラメン,シャコバサボテン,椿です。椿は特集 椿 https://www.flower-db.com/ja/special/23/2をご参照ください。 シャコバサボテン(蝦蛄葉サボテン、学名:Schlumbergera truncata)はブラジル原産で、サボテン科シュルンベルゲラ属の半耐寒性常緑多肉性植物のサボテンです。花言葉は「美しいながめ、愛される喜び」です。 ツ誕生花 6月15日6月15日の誕生花は、カーネーションと、フトイです。 カーネーション(Carnation、学名:Dianthus caryophyllus)は、南欧原産で、ナデシコ科ナデシコ属の耐寒性多年草で、花色に関係しない一般的な花言葉は、「深い愛」です。 フトイ(太藺、学名:Schoenoplectus tabernaemontani)は、日本、北米、中国等が原産で、カヤツリグサ科フトイ属の大型の水生多万171. 日本最古の植物染料 山藍ヤマアイ(山藍、学名:Mercurialis leiocarpa)は、日本や中国等が原産でトウダイグサ科ヤマアイ属の多年生草本植物です。本州~琉球半島の山林の薄暗い下床に群生します。草丈30~40 cmで、茎断面は四角形です。長い葉柄の先に付いた葉は10cm程の楕円形で葉縁に鋸歯があり茎に対生に付きます。雌雄異株です。葉腋から花柄を出し、小さな穂状花序を伸ばします。花には雄花、雌花ともに花弁はあり11月21日の誕生花|イチョウ11月21日の誕生花はイチョウです。 イチョウ(公孫樹、学名:Ginkgo biloba)は、中国原産で、イチョウ科イチョウ属の落葉高木です。樹高は20〜4 0mになります。秋の黄葉が美しいので街路樹に使われます。 葉は扇形で中央に独特の切れ目があります。葉は初夏は緑色ですが、秋に黄色になり冬に落葉します。雄花と雌花は葉と同時に出ます。 雌雄異株で風によって花粉が飛散する風媒花です。 木は東京都