誕生花 7月10日 グロキシニア、ホタルブクロ、ラベンダー、トルコキキョウ ポスト 誕生花 7月10日は、グロキシニア、フレンチラベンダー、イングリッシュラベンダー、キンギョソウ、ホタルブクロ、トルコキキョウ(ピンク)です。 ●グロキシニア(Gloxinia、学名:Sinningia speciosa)は、ブラジル原産で園芸品種の、イワタバコ科シンニンギア属の多年草(球根植物)です。和名は「オオイワギリソウ(大岩桐草)」、花言葉は「華やかな日々」です。 ●ラベンダーの一種 フレンチラベンダー (Fench lavender)は、地中海沿岸~北アフリカ原産で、半耐寒性常緑小低木です。別名で、ストエカスラベンダー(Stoechas lavender)や、ラバンデュラ・ストエカス(Lavandula stoechas)とも呼ばれます。フレンチラベンダーの花言葉は「静寂」で、誕生花としては5月19日ですが、ラベンダー全体では7月10日も誕生花とされます。 イングリッシュラベンダー、キンギョソウ、ホタルブクロ、トルコキキョウは既に何度かご紹介しているのでここでは割愛します。 ■かぎけん花図鑑 https://www.flower-db.com Location: Odawara PALocation: Odawara PALocation: Odawara PALocation: Nishiaidu Other Articles花ら 07.温躑躅じゃないよ 雄躑躅今日の「花日記」は【NHK朝ドラらんまん】に出て来る魅力的な植物です。 オンツツジ(雄躑躅、学名:Rhododendron weyrichii)は,日本原産でツツジ科ツツジ属の落葉低・小高木です。 近畿以南、四国、九州の岩場や林縁に自生します。葉の展開前か展開時に枝先に橙色の花が1~3個束生して咲きます。 花冠は漏斗状で5深裂し裂片は楕円形で各裂片の上側に濃紅色の斑点があります。 詳しく世界最大の花「燭台大蒟蒻」、本日つくばで開花中(2023年5月28日、つくば植物園)ショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻、学名:Amorphophallus titanum)がつくば植物園で開花中です。 今朝、筑波実験植物園で「燭台大蒟蒻」の花が咲いたというニュースに接し、大急ぎで出かけて写真を撮ってきました。 以前、東京大学付属小石川植物園で開花したときにも出かけましたが、待ち人の行列が植物園から2町程離れたところまでできていたので、断念した経験があります。 今回も無理かな小菊で作るリーゼント「懸崖作り」小菊で作るリーゼント「懸崖作り」 懸崖作り(ケンガイヅクリ、学名:C.m. 'Kengai style")とは、直径9cm以下の小菊を使って、断崖の岩間から垂れ下がった木や草を象った菊の仕立て方の一つです。1本の野菊(小輪菊)の茎に花を沢山咲かせて大きな紡錘形に形作ります。 それは、例えば、往年のタランチ―ノ監督映画「パルプフィクション」で、若者が履いた先端が極端に尖った靴や、やんちゃなn男子釣船草のブログ本日の花は、昨日ご紹介した「本日の花」より、少しは秋らしい花になりました。 ツリフネソウ(釣船草)は、船を吊り下げたような形をした花を咲かせます。赤紫色の花の奥に蜜があって、蜂などの昆虫を誘う、いわば、虫媒花です。鳳仙花の仲間なので、結実するとほんの少し果実に触っただけで種子を弾き飛ばします。 ツリフネソウ(釣船草、学名: Impatiens textori)に関する情報は、花の写真をクリ 誕生花 8月25日 ルドベキア、アンスリウム 誕生花 8月25日は、ルドベキア,アンスリウムです。 ルドベキアルドベキア(Rudbeckia)は、北米生まれで、キク科ルドベキア属の耐寒性一年草又は多年草です。初夏~秋まで咲き続けます。花言葉は「公平 公正 正義 」です。 アンスリウム(Anthurium、学名:Anthurium andraeanum) は、コロンビア、エクアドル原産で、サトイモ科アンスリウム属の非耐寒性多年4月7日の誕生花、クロッカス(Crocus)4月7日の誕生花、クロッカス(Crocus) クロッカス(学名:Crocus)とは、地中海沿岸〜小アジア原産で、アヤメ科クロッカス属の耐寒性多年草(球根植物)です。 早春に、地面際で草丈の低い六弁花を咲かせます。 開花と同時に細い線形の葉も伸びます。 属名の「Crocus」は、ラテン語の「Krokos(糸の)」に由来し、雌蕊が糸状に長く伸びることに因ります。 花言葉は、「青春の喜び」。黄色は「私