キンギョソウ

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    キンギョソウ @ 京都府立植物園

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    キンギョソウ @ 京都府立植物園

基本情報

花名
キンギョソウ
英名
Snapdragon
学名
Antirrhium majus
別名
金魚草, スナップドラゴン, Snapdragon, アンテリナム
原産地
南欧~北アフリカの地中海沿岸
生活型
一年草又は多年草

コメント

キンギョソウ(金魚草、学名:Antirrhium majus)は、南欧~北アフリカの地中海沿岸原産で、オオバコ科キンギョソウ属の一年草又は多年草です。春~初夏に、花茎先端から花序を伸ばし金魚に似た小花を多数つけます。普通に植えられる草花で、花色には赤や紫、黄、白、橙、桃色、複色など、青以外の色があります。草丈が、低~中性のものは花壇用に、高性のものは切り花に使われます。エディブルフラワーなので花は食用となります。秋蒔きや、春蒔き、温室用促成品種があり、長期間出回っています。属名の”Antirrhium”はラテン語で「鼻のような」と言う意味で果皮が動物の鼻のような形をしていることに因みます。種小名の”majus”は「5月に開花の」という意味です。和名の由来は、花が金魚や、金魚の口に似ていることに因みます。英名の”Snapdragon”(スナップ・ドラゴン)は「噛みつきドラゴン」と言う意味で、花がドラゴンの口に似ていることに拠ります。花言葉は「負けない」。キンギョソウの花を小振りにした花に、ヒメキンギョソウ(姫金魚草)とも呼ばれるリナリア(Linaria)があります。

一般名:キンギョソウ(金魚草) 、学名:Antirrhium majus(アンテリナム・マユス)、別名:スナップドラゴン(Snapdragon)、コモン ・スナップドラゴン(Common snapdragon)、アンテリナム(Antirrhium)、分類名:植物界被子植物門真正双子葉類シソ目オオバコ科キンギョソウ属キンギョソウ種、原産地:南欧~北アフリカの地中海沿岸 、生活型:一年草・多年草、草丈:15~30cm(矮小種)・ 50~60 cm(中性品種)・ 90~150 cm(高性品種)、葉形:披針形、葉序:対生、花序形:穂状又は総状花序、花穂長:10~30 cm、花径:3~6 cm、花色:赤・桃 ・白 ・橙 ・黄 ・複色、 開花期:4月~7月(秋播き)と、8月~9月(春播き)、温室用促成品種、果実:蒴果、用途:庭植え、鉢植え、切り花、エディブルフラワー。

詳細情報

シソ
オオバコ
キンギョソウ
キンギョソウ
花言葉
負けない / Second to none
花のタイプ
左右相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
かぶと状/有距形
葉のタイプ
披針形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
切り花・生け花鉢花
赤, ピンク, 紫, 橙, 黄, 白
開花時期
4月5月6月7月8月9月
高さ
15 ~ 150 [cm]
花径
3 ~ 6

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