キンギョソウ

Antirrhium majus

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  • 花名
    キンギョソウ
  • 学名
    Antirrhium majus
  • 別名金魚草, スナップドラゴン, Snapdragon, アンテリナム
  • 原産地南欧~北アフリカの地中海沿岸
  • 開花場所庭, 切り花・生け花, 鉢花
  • 開花期4月, 5月, 6月, 7月, 8月, 9月
  • 花言葉負けない、上品さ、優雅さ、白花は「予知」「未来を知る」

キンギョソウとは

キンギョソウ(金魚草、学名:Antirrhium majus)は、南欧~北アフリカの地中海沿岸原産で、オオバコ科キンギョソウ属の一年草又は多年草です。春~初夏に、花茎先端から花序を伸ばし金魚に似た小花を多数つけます。普通に植えられる草花で、花色には赤や紫、黄、白、橙、桃色、複色など、青以外の色があります。草丈が、低~中性のものは花壇用に、高性のものは切り花に使われます。エディブルフラワーなので花は食用となります。秋蒔きや、春蒔き、温室用促成品種があり、長期間出回っています。属名の”Antirrhium”はラテン語で「鼻のような」と言う意味で果皮が動物の鼻のような形をしていることに因みます。種小名の”majus”は「5月に開花の」という意味です。和名の由来は、花が金魚や、金魚の口に似ていることに因みます。英名の”Snapdragon”(スナップ・ドラゴン)は「噛みつきドラゴン」と言う意味で、花がドラゴンの口に似ていることに拠ります。花言葉は「負けない」。キンギョソウの花を小振りにした花に、ヒメキンギョソウ(姫金魚草)とも呼ばれるリナリア(Linaria)があります。
花言葉は「負けない」「上品さ」「優雅さ」、白花の花言葉は、「予知」「未来を知る」です。

一般名:キンギョソウ(金魚草) 、学名:Antirrhium majus(アンテリナム・マユス)、別名:スナップドラゴン(Snapdragon)、コモン ・スナップドラゴン(Common snapdragon)、アンテリナム(Antirrhium)、分類名:植物界被子植物門真正双子葉類シソ目オオバコ科キンギョソウ属キンギョソウ種、原産地:南欧~北アフリカの地中海沿岸 、生活型:一年草・多年草、草丈:15~30cm(矮小種)・ 50~60 cm(中性品種)・ 90~150 cm(高性品種)、葉形:披針形、葉序:対生、花序形:穂状又は総状花序、花穂長:10~30 cm、花径:3~6 cm、花色:赤・桃 ・白 ・橙 ・黄 ・複色、 開花期:4月~7月(秋播き)と、8月~9月(春播き)、温室用促成品種、果実:蒴果、用途:庭植え、鉢植え、切り花、エディブルフラワー。


  • シソ
  • オオバコ
  • キンギョソウ
  • キンギョソウ
  • 花のタイプ
    左右相称花
  • 花序
    穂状花序
  • 花冠
    かぶと状/有距形
  • 葉形
    披針形
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型一年草又は多年草
  • 花の色黄 赤 桃 橙
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ15.0 ~ 150.0 cm
  • 花径3.0 ~ 6.0 cm

ランダムな花