カナダの花 ポスト カナダの花アニスヒソップアニスヒソップ(Anise hyssop、学名:Agastache foeniculum)は、カナダ~北米原産で、シソ科アガスターシェ属の耐寒・耐暑性多年草です。 葉や花がアニスの香りに似ています。花名は他に、学名のアガスターシェ(Agastache)や、ジャイアントヒソップ(Giant hyssop)、フェンネルヒソップとも呼ばれます。 長い花穂にシソ科特有の小さな唇形花を咲かせます。紫色が一般ピンオークピンオーク(Pin oak、学名:Quercus palustris)はカナダ、北米原産で、ブナ科コナラ属の落葉性広葉高木です。幹は直立し、よく分枝して樹形はピラミッド型になります。葉はユニークな形をしており、長楕円形の葉縁が不規則に7〜9深裂し、葉間の形がU字型をしています。秋に深紅色に紅葉する北米産レッドオークの仲間です。春に、葉が出ると同時に、葉腋から雌花と雄花を咲かせます。雄花序は尾状に長カナダマイヅルソウカナダマイヅルソウ(学名:Maianthemum canadense)は、カナダ原産で、キジカクシ科の多年草です。カナダ産のマイヅルソウで、夏に、落葉樹下で茎先から伸びた総状花序に白い4弁の小花を付けます。花は鈴蘭の花弁の先端が切れた形というより、むしろ、{{ユキザサ}}に似ています。緑色の葉は心臓形で、花序の下に2枚対生で付きます。花柱は少し太めで、雄蕊は4本あります。2枚の葉と白い花の付いた花セッコウボクセッコウボク(雪晃木、学名:Symphoricarpos albus)は、カナダ原産で、スイカズラ科シンフォリカルポス属の耐寒性落葉低木です。別名で、シラタマヒョウタンボク(白玉瓢箪木)や、スノーベリー(snow berry)、学名のシンフォリカルポス(Symphoricarpos)でも呼ばれます。樹高は100 - 200 cmです。葉は長さ5 cm程の楕円形です。 7月~8月に、葉腋から総状花序 他の特集特集 茶色い実果物の色011茶色い実 かぎけんWEB図鑑「木の実・草の実図鑑」から色別の果実一覧シリーズをお届けしています。 今回はその11回目で、果実の果皮や果肉、種子のいずれかが茶色いものを集めました。 この中には、食用となる果実(いわゆる、フルーツ)や、人間の食用とはならない果実から、外観が茶色いもの、果皮を剥いたら果肉が茶色いもの、種子が茶色いものを載せます。 しばしば引用しますが、イネ(稲変わった植物変わった植物 変わった植物として、木かと思っていたら草だったり、姿かたち、色、構造が変わっているものを集めました。 掲載したものには、以下があります。 オンブー(Ombu、Phytolacca dioica)、ネソコドン・モーリティアヌス(Nesocodon mauritianus), プテロスティリス ナナ(Pterostylis nana), ホワイト・バット・フラワー(White 特集 11月の黄色い花特集 11月の黄色い花 11月に咲く黄い花を集めました。 そろそろツバキ属の花が咲き始めました。椿で黄色い品種は珍しいですが、キンカチャ(金花茶、学名:Camellia chrysantha)は黄色い花を咲かせます。 秋の黄色い花にはキク属が多いです。 11月に全国規模で開催される大菊花展に出展される「大作りー末の松山」 は1本の茎から500~1000輪咲かせる江戸の技が生きた特集 6月の紫色の花特集 6月の紫色の花 梅雨時の紫色の花 日本の6月と言えば梅雨にあたり雨の日が続きます。この時期の紫色の花と言えば、アジサイやハナショウブが代表です。 6月に咲く紫色の花種類一覧 6月に咲く紫色の花は、270種ほどあります(2023年6月7日現在) ミヤコワスレ,ヒメシャガ,イングリッシュラベンダー,クレマチス,ヤブラン,ライラック,フレンチラベンダー,ナス,センダン,バラ,ムラ特集 8月の緑色の花特集 8月の緑色の花 葉や茎は大抵の花が緑色ですが、緑色の花となると数は少ないです。8月に咲く緑色の花を41種上げます(2004年8月24日現在)。 代表的な8月に咲く緑色の花 アワ、キビ、トルコゴキョウ、アンスリウム、パイナップルリリー、ボタンウキクサ、シンビジウム、パフィオ・エメラルド ゲート 'グリーン グローブ'(Paph. Emerald gate 'Green Globオの花日本語の花名の頭文字が "オ"で始まる花を集めました。 "オ"から始まらないものでも、別名が "オ"から始まるものを含みます。詳細は新「かぎけん花図鑑」でご確認ください。花ではなく赤い魚が表示されている写真は画像準備中です。