クリスマスツリー

クリスマスツリーに使われる木は円錐形の樹形をしており、マツ科モミ属を中心に、マツ科トウヒ属やヒノキ科イトスギ属が使われます。 マツ科モミ属には、日本原産のもみの木(Abies firma)や、ウラジロモミノキ(Abies homolepis)、トドマツ(Abies sachalinensis)、欧州原産のシルバーモミ(Abies alba)、北米原産のバルサムモミ(Abies balsamea)があります。マツ科トウヒ属には、欧州原産のドイツトウヒ(Picea abies)、日本の北海道からシベリア原産のエゾマツ(Picea jezoensis)、コーカサス~トルコ原産のコーカサストウヒ(Picea orientalis)、ロッキー山脈原産のコロラドトウヒ(Picea pungens)があります。ヒノキ科イトスギ属には、大木となるモントレーイトスギの園芸品種である葉が黄金色をしたゴールドクレスト(Cupressus macrocarpa 'Gold Crest')があります。

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