パフィオペディルム ポスト パフィオペディルム(Paphiopedilum)の品種一覧。皆が好きなパフィオペディルム(Paphiopedilum)は東南アジア原産でラン科パフィオペディルム属の非耐寒性常緑多年草で、ユニークな花や形をした品種が多数あります。パフィオペディルム・インシグネパフィオペディルム・インシグネ(学名:Paphiopedilum insigne)は、東南アジア~中国南部原産で、ラン科パフィオペディルム属の半着生蘭で、非耐寒性常緑多年草です。園芸品種も多数育種されています。通常、本蘭は、花茎の先端に1輪の花を咲かせます。緑色の葉は、幅広く、丸味を帯びており花茎より長さは短いです。本ランは、他のランと比べると、萼片が1枚足りません。下の萼片は袋状をした唇弁で捕虫パフィオペディルム・サクハクリパフィオペディルム 'サクハクリ'(学名:Paphiopedilum 'sukhakulii')はタイ原産で、ラン科パフィオペディルム属の常緑多年草です。背萼片(上の萼片)はタマネギ形状をしており薄緑色地に濃緑色の縦縞が入ります。側花弁は左右対称で横に広がり薄緑色地に赤褐色の斑が多数散在します。下の萼片(唇弁)は赤茶色をした袋状です。 花名の由来 属名の「Paphiopedillum」はラテン語パフィオペディルム12月27日の誕生花はパフィオペディルム(学名:Paphiopedilum Hybrids)とジュウリョウ(十両、ヤブコウジ、学名:Ardisia japonica)です。 「秘密の靴」 🌺12月27日「パフィオペディルム」 (その不思議な姿に惹かれて…!) ~ストーリー&イラスト by Copilotさん~ 朝のパフィオペディルム 夜のパフィオペディルム 「秘密の靴」 森の奥でパフィオペディルム・デレナティパフィオペディルム・デレナティ(学名:Paphiopedilum Delenati)は、ラン科の常緑多年草「パフィオペディルム」のベトナム原産の品種です。秋~春、3~5枚の根生葉の間から花茎を伸ばし頂上に大きな淡桃色の花を一輪咲かせます。1枚の上萼片と、2枚の側花弁は白~淡桃色で幅広、丸味を帯びています。唇弁は1枚あり桃色で深い囊状です。仮雄蕊は薄黄色です。 種小名のデレナティ(Delenati)パフィオペディルム・マリポエンセパフィオペディルム・マリポエンセ(学名:Paphiopedilum malipoense) は、ラン科パフィオペディルム属の常緑多年草「パフィオペディルム」の中国雲南省の高地原産の品種です。唇弁(袋状)が膨らんで、叔父さん顔に見えてユーモラスです。薄黄の地色で、 ペタルに濃紫色の綱目模様が入り、香りの良い花を咲かせます。 種小名は原産地名であるMalipo(麻栗坡)から来ています。花の感じが、レブパフィオペディルム・サンデリアヌムパフィオペディルム・サンデリアヌム(学名:Paphiopedilum sanderianum)は、 マレーシア原産で、ラン科パフィオペディルム属の非耐寒性常緑多年草です。サラワク州カリマンタン(ボルネオ)島の崖で発見されました。世界最長の花弁を付けます。世界最長とは蘭に限らず、全ての花に対してです。本種は、側花弁が捻れながら垂れ下がり、90~180cmに達します。花色は紫褐色で花径は10cm程ですパフィオ・エメラルド ゲート 'グリーン グローブ'パフィオ・エメラルド ゲート 'グリーン グローブ'(Paph. Emerald gate 'Green Globe')とは、ラン科の常緑多年草「パフィオペディルム」の園芸品種の一つです。 本蘭は、花全体が光沢のある黄色で、背萼片1枚が緑色をしています。本作品は、世界らん展2019の「日本大賞」に輝きました。出展者は、桜井一氏(東京都)です。 花言葉 「官能的」です。 特集 パフィオペディルムパフィオペディルム 'スピセリアナム'パフィオペディルム スピセリアナム(学名:Paphiopedilum spicerianum)はビルマ~アッサム原産で、パフィオペディルム属スピセリアナム種の原種です。花径7cm程のユニークな花を一輪咲かせます。中央にあるガマガエルか鳥の顔に似た仮雄ずい(コラム)が目立って、楽しいです。顔の横にある緑色をした左右に長い波状のものは花びら(ペタル)です。花びらの中央には赤黒い筋があります。緑色の口のパフィオペディルム12月27日の誕生花はパフィオペディルム(学名:Paphiopedilum Hybrids)とジュウリョウ(十両、ヤブコウジ、学名:Ardisia japonica)です。 「秘密の靴」 🌺12月27日「パフィオペディルム」 (その不思議な姿に惹かれて…!) ~ストーリー&イラスト by Copilotさん~ 朝のパフィオペディルム 夜のパフィオペディルム 「秘密の靴」 森の奥で パフィオペディルム・ロスチャイディアナムパフィオペディルム・ロスチャイディアナム(学名:Paphiopedilum rothschildianum)は、ボルネオのキナバル山の固有種で、ラン科パフィオペディルム属の非耐寒性常緑多年草です。1888年にボルネオ北部のキナバル山( Mt. Kinabalu)の近くで発見されました。パフィオペディルムは唇弁が袋状をした面白い形状をしています。花は茶色で、ラン科の中でも大きいです。虫媒花ですが、食パフィオペディラム・ピンカ・ディンク 'チェリードロップ'パフィオペディラム・ピンカ・ディンク 'チェリードロップ'(学名:Paphiopedilum pinka dink 'chrrry-drops') 特集パフィオペディルム 一般名:パフィオペディラム・ピンカ・ディンク 'チェリードロップ'、別名:パフィオペディラ、シプリペディラム、レディスリッパ(Lady's slipper)、分類名:植物界被子植物門単子葉類キジカクシ目ラン科パフィオペディル 他の特集特集 花名に「おとぎ話・漫画・物語の登場人物」特集 花名に「おとぎ話・アニメ・物語の登場人物、実在の高貴な方」 シンデレラ、ベルサイユのばら、ミッキマウスツリー、ビナンカズラ(美男カズラ)、フェルゼン伯爵、ビジンカズラ(美人葛)、(エビネ)織姫、篤姫(ローズ)、(バラ)シンデレラ、(バラ)ロナルドレーガン、(バラ)プロンセスアイコ、(椿)光源氏、(花菖蒲)葵の上、(椿)葵の上、 ■関連ページ 「おとぎ話・漫画・物語の登場人物」特集 赤い実特集 赤い実 赤い実を集めました。 果実の形は丸や楕円形が基本形なのか四角い果物は自然界ではあまり見ないのは自然の法則なのでしょうか。 赤くて丸くて可愛い、と人気の赤い果実ですが、中には人間の食用となるものと、ならないものがあります。 と言うより、自然界では食用とならないものの方が多く、食用となりそうなものは園芸品として古くから栽培されてきたものが多いです。 この中で、食用とな特集 4月の赤い花特集 4月の赤い花 ■関連ページ 特集 4月の赤い花特集 11月のピンクの花特集 11月のピンクの花 11月に咲くピンクの花を集めました。今回143がありましたが、このうちキク科が17、バラ科が17,ツバキ科が14と 3科48個で3分の1を占めます。 上の表紙の画像で、全体の背景となっている花はバラ科のフェルゼン伯爵(薔薇 'Le Comte Fersen'、学名:Rosa cv. Le Comte Fersen)、右上の円内の花はツバキ科のウタマ12月のピンクの花特集 12月のピンクの花 12月に咲くピンクの花で、かぎけん花図鑑にあるものは116品種でした。 その内、特に目立つものは、サザンカ、椿、ランや、早咲きの梅、サクラソウ属の花、さらに一年中安定して咲いているラン属の花です。 1)サザンカと椿 初冬となり寒さが混んでくると本領を発揮する花に、サザンカや、椿があります。どちらもツバキ属の花です。 ・椿 ツバキ(椿、Camelli特集 花名に「軟体動物」特集 花名に「軟体動物」名が付く植物 ここでは、花名に「軟体動物」の名前が付く花を集めました。 軟体動物とは、無脊椎動物の内、殻を作らない生物です。軟体動物には幾つかに分類されり、頭足類、腹足類、オノ足類、掘足類、有肺類などがあります。 頭足類ーイカ、タコ、アンモナイト、オウムガイ類 腹足類ー巻貝(アワビ,サザエ,バイ)、カサガイ、タニシ、ウミウシ類 (アメフラシ、アオウミウ