アイスランドポピー

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    アイスランドポピー @ 京都府立植物園
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    アイスランドポピー @ 木場公園
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    アイスランドポピー @ 夢の島熱帯植物館
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    アイスランドポピー @ 夢の島熱帯植物館
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    アイスランドポピー @ 京都府立植物園
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    アイスランドポピー @ 麹町
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    アイスランドポピー @ 麹町

基本情報

花名
アイスランドポピー
英名
Iceland Poppy
学名
Papaver nudicaule
別名
シベリアヒナゲシ, ケシ
原産地
シベリア、ヨーロッパ
生活型
秋蒔き一年草

コメント

アイスランドポピーとは

アイスランドポピー(Iceland Poppy、学名:Papaver nudicaule)は、シベリア、ヨーロッパ原産で、ケシ科ケシ属の耐寒性・非耐暑性の多年草(園芸上は秋蒔き一年草)です。早春~初夏に、パステルカラーで薄紙のような大きな四弁花を咲かせます。茎や蕾に毛が生えており、俯きかげんだった蕾は開花時になると上を向き紙のように薄い花を咲かせます。 ポピーの中では一番早く開花し、花色も豊富で人気があります。 野生種は白や、黄色の一重ですが、園芸品種には赤や橙、桃、薄黄、八重咲き品種もあります。切り花でも日持ちします。花の中心にある雌蕊や雄蕊は明るい黄色をしています。
同じケシ属の仲間に、 ヒナゲシ(雛芥子)や、オニゲシ(鬼芥子)があります。 いずれも阿片を含まない種類の芥子なので、普通の植物同様栽培できます。

アイスランドポピーの詳細


一般名:アイスランドポピー(Iceland Poppy) 、学名:Papaver nudicaule(ペパベール)、別名:ケシ(芥子)、ポピー(Poppy)、コクリコ(仏語)、シベリアヒナゲシ、Arctic poppy 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キンポウゲ目ケシ科ケシ属 、原産地:シベリア~ヨーロッパ 、生活型:秋蒔き一年草、草丈:25~40 cm、茎:分枝せず、葉色:白緑色、小葉形:卵形、葉形:羽状複葉で毛深い、葉縁:鋸歯有、葉身:3~15 cm 、放射相称花、離弁花、花弁形:カップ型、 花弁数:4」、花径:6~10 cm、開花期:3月~6月、花序形:単頂花、花色:白・黄・桃・赤・橙、雄蕊数:多数、雄蕊と雌蕊色:黄色、萼片数:2枚(開花時に落ちる) 、果実形:蒴果、果実形:球形・円柱状、用途:鉢植え・庭植え・切り花、備考:有毒植物。

詳細情報

キンポウゲ
ケシ
ケシ
アイスランドポピー
花言葉
恋の予感 / Premonition of love (03月02日, 03月04日, 03月19日, 07月01日, 07月03日, 08月01日, 08月03日)
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
杯形
葉のタイプ
羽状形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
鉢花
赤, ピンク, 橙, 黄, 白
開花時期
3月4月5月6月
高さ
25 ~ 40 [cm]
花径
6 ~ 10

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