ハボタン

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    ハボタン @ 木場公園
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    ハボタン @ 木場公園
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    ハボタン @ プラザ元加賀
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    ハボタン @ プラザ元加賀
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    ハボタン @ 木場公園
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    ハボタン @ 和代様宅
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    これらの写真は2020年6月6日フジTV「99人の壁」に使われました。
    ハボタン @ 和代様宅
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    ハボタン @ 和代様宅

基本情報

花名
ハボタン
英名
Decapitation
学名
Brassica oleracea var. sabellica
別名
ボタンナ, 葉牡丹, 牡丹菜
原産地
ヨーロッパ西部
生活型
耐寒性一年草または多年草

コメント

ハボタンとは

ハボタン(葉牡丹、学名:Brassica oleracea var. sabellica)はヨーロッパ西部原産で、アブラナ科アブラナ属の耐寒性一年草(多年草)です。アブラナ科特有の十字形で黄花の集合した花穂を鑑賞するのではなく、ケール部を改良して発色した葉を鑑賞するために作られました。葉の鑑賞期は、10月〜翌年4月です。葉形にはキャベツに似た層状のものや、縮れたものがあります。育ちすぎると茎の木質化が進み、一種異様な迫力が出ます。仲間には、キャベツや、キャベツの原種の「ケール」、茎が食用となる「コールラビ」、花が食用となる「ブロッコリー(Broccoli)」や、カリフラワー(Cauliflower) 、腋芽が食用となる「メキャベツ(芽きゃべつ)」、葉が紫色となる「紫キャベツ」等があります。花言葉は「愛を包む」。写真は2020年6月6日フジTV「99人の壁」に使われました。

一般名:ハボタン(葉牡丹) 、学名:Brassica oleracea var. sabellica、シノニムス:Brassica oleracea var. a f. tricolor、別名:ボタンナ(牡丹菜)、オランダナ(阿蘭陀菜)、フラリングケール、オーナメンタルケール(ornamental kale)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類アブラナ目アブラナ科アブラナ属ヤセイカンラン種ケール種ハボタン品種、 原産地:ヨーロッパ西部、草丈:10〜60cm、葉形:広倒卵形、葉色:緑・白・赤・赤紫、葉の観賞期:10月〜翌4月、花序:総状花序、花冠:十字型、花色:黄・薄黄、開花期:4月。

詳細情報

アブラナ
アブラナ
アブラナ
ハボタン
花言葉
愛を包む / Love to (01月05日, 11月27日, 12月04日, 12月30日)
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
4弁花
葉のタイプ
倒卵形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
開花時期
4月10月11月12月
高さ
10 ~ 60 [cm]
花径
1 ~ 1

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