コノテガシワ

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    コノテガシワ @ 赤塚植物園
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    コノテガシワ @ 東京都薬用植物園

基本情報

花名
コノテガシワ
英名
Platycladus orientalis
学名
Platycladus orientalis
別名
児手柏
原産地
中国
生活型
常緑針葉高木

コメント

コノテガシワとは

コノテガシワ(児手柏、学名:Platycladus orientalis )は、ヒノキ科コノテガシワ属の裸子常緑針葉小高木です。春、雌雄同株、雌雄異花で地味な小花を咲かせます。たくさんの掌を360度ぐるっと回転させたような扁平の枝葉が円錐形で綺麗に整った樹形を形成します。雄花は黄褐色で短い枝先に単生し、雌花は白緑色の厚く短い4弁花のような形をしています。 花後に白緑色の球果がなり、秋に熟して褐色になります。 日常見かけるのは樹幹が低く、緑色の葉をしたセンジュ(千手)と言う園芸品種です。園芸品種には他に、黄色い葉色の「オ-レア・ナナ」があります。

一般名:コノテガシワ・センジュ(児手柏・千手) 、
学名:Platycladus orientalis
分類名:植物界裸子植物マツ目ヒノキ科コノテガシワコノテガシワ種 、
別名:Chinese Arborvitae 、
原産地:中国、生活型:常緑針葉高小木 、樹高:5~15m、 
葉序:十字対生 葉形:羽状 小身長:0.15~0.25mm 小葉形:卵形の鱗状葉
雌雄同株、雌雄異花、単生、開花期:3月-4月、雌花:直径0.4cmで淡紫緑色の卵円形で鱗片は十字形に反り返る、 
雄花;直径0.3cm、黄褐色の球形鱗片は十字形に反り返る、 
果実型:、果実形:角のある長楕円形の球果、果実色:淡灰青色、果実期:10月-11月、果実径:1-2.5cm

詳細情報

マツ
ヒノキ科
コノテガシワ
コノテガシワ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
4弁花
葉のタイプ
羽状形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
公園
緑, 橙
開花時期
3月4月
高さ
5 ~ 15 [cm]
花径
0.3 ~ 0.4

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