コケモモ

  • コケモモ_img_0
    コケモモ @ 大雪山

基本情報

花名
コケモモ
英名
Vaccinium vitis-idaea
学名
Vaccinium vitis-idaea l.
別名
苔桃, cowberry, フレップ
原産地
ユーラシア、北米
生活型
耐寒性常緑広葉小低木

コメント

コケモモとは

コケモモ(苔桃、学名:Vaccinium vitis-idaea)はユーラシア、北米原産でツツジ科スノキ属コケモモ種の耐寒性常緑広葉小低木です。北海道から本州の(亜)高山に自生します。地中に根茎を伸ばし株を広げますが、高山では地上の樹高は10cm程度にしかなりません。 緑色の葉は楕円形をしており硬質で光沢があり互生して付きます。 葉縁は全縁で中央にある葉脈が目立ちます。 夏に枝先端に総状花序を伸ばし、白または薄桃色の小花を密集させて咲かせます。小花は鐘型で先端が4裂しています。花後の秋に小さな球形の液果を成らせます。 果実は熟すと赤くなります。果実には強い酸味があり、生食や、ジャム、ジュース、果実酒などに使います。同じスノキ属コケモモ種に、アクシバ(灰汁柴)、シャシャンボ(小小坊)、 ハックスルベリー、 ビルーベリー、ブルーベリー(Blue berry)などがあります。

一般名:コケモモ(苔桃) 、学名:Vaccinium vitis-idaea L.、別名:cowberry、Lingonberry, フレップ(赤い実、アイヌ語)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ツツジ目ツツジ科スノキ属コケモモ種、生息分布:北海道~本州 生活環境:(亜)高山のに当たりの良い岩場や砂礫地、生活型:耐寒性常緑小低木、樹高:10~30cm、葉色:常緑、葉質:硬質で光沢有、葉形:楕円形、葉序:互生、葉縁:全縁、葉脈:中央の葉脈が目立つ、花序形:総状花序、花のつき方:枝先端に密集して付く、花長:0.6cm、花冠形:鐘型で先端が4裂、花色:白・薄桃色、雄蕊数:本、開花期:6月~7月、果実形:球形、果実型:液果、果実径:0.7~1cm、果実色:赤熟す、果実味:強い酸味有、果実用途:生食、ジャム、ジュース、果実酒。

詳細情報

ツツジ
ツツジ
スノキ
コケモモ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
鐘形
葉のタイプ
楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
亜高山
ピンク, 白
開花時期
6月7月
高さ
10 ~ 30 [cm]
花径
0.4 ~ 0.5

アクセスランキング(日別)

アマリリス_img
サンタンカ_img
トルコギキョウ_img
ネジバナ_img

ランダムな花

ピレオギク_img
パキスタキス・ルテア_img
ホウガンノキ_img
ヒノデキリシマ_img
カンガルーポー_img
ボダイジュ_img
カキツバタ_img
クサボケ_img
チューリップ・バラード_img
ノシラン_img
エピスキア・クプレアタ_img
ハラン_img

特集一覧

Copyright © 2021 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved