ベゴニア・センパフローレンス

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    ベゴニア・センパフローレンス @ 浜名湖花博2004
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    ベゴニア・センパフローレンス @ 和代様宅

基本情報

花名
ベゴニア・センパフローレンス
英名
Begonia semperflorens
学名
Begonia semperflorens
別名
シキザキベゴニア, 四季咲きBegonia, ベゴニア, センパフローレンス
原産地
交配種(南米)
生活型
非耐寒性常緑一・多年草

コメント

ベゴニア・センパフローレンスとは

ベゴニア・センパフローレンス(学名:Begonia semperflorens)は、南米原産で、シュウカイドウ科シュウカイドウ属の非耐寒性一・多年草です。葉は卵形で、葉縁に鋸歯は無く、色は緑色や銅色で互生して付きます。花茎から総状花序を伸ばし桃色や赤、白の一重咲きと八重咲木の花を咲かせます。四季咲きなので室内であれば周年咲きます。屋外でも寒くなければ、長期間花を咲かせます。手間が掛からず丈夫で開花期間が長いので、花壇や鉢植えに使われます。
同科同属に、エラチオール ベゴニア(Elatior begonia、リーガース ベゴニア)や、花が大きく、華やかで、色形が豊富な 球根ベゴニア があります。ベゴニア属の特集も併せてをお楽しみください。→【ベゴニア特集

一般名:ベゴニア・センパフローレンス(Begonia semperflorens)、学名:Begonia semperflorens、別名:シキザキベゴニア(四季咲きBegonia)、分類名:植物界被子植物単子葉類ウリ目シュウカイドウ科シュウカイドウ属シキザキベゴニア種 、原産地:南米 、草丈:10~45 cm、葉色:緑又は淡紅色、葉序:互生、葉形:卵形、葉縁:全縁、葉質:両面光沢有、花序形:総状花序、花の出る場所:腋生、雌雄異花同株、花被片:4枚(雄花)、5枚(雌花)、花色:桃・赤・白、花径:2~4 cm 、開花期:4月~11月 (戸外での開花期)、室内では周年。

詳細情報

ウリ
シュウカイドウ
シュウカイドウ
シキザキベゴニア
花言葉
永遠の栄え / Eternal glory (11月29日)
花のタイプ
左右相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
4弁花
葉のタイプ
卵形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
公園園芸品種鉢花
赤, ピンク, 白
開花時期
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
高さ
10 ~ 45 [cm]
花径
2 ~ 5

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