かぎけん花図鑑

ハナショウブ

基本情報
花名
ハナショウブ
英名
Hanashobu
学名
Iris ensata var. ensata
別名
ショウブ, 花菖蒲, 菖蒲, Japanese Iris
原産地
日本/園芸品種
生活型
宿根草
コメント
ハナショウブ(花菖蒲、学名:Iris ensata var. ensata)はノハナショウブ(野花菖蒲、学名:I. e. var. spontanea)の園芸品種で、アヤメ科アヤメ属の宿根草です。初夏に、直立した花茎の先端から花穂を伸ばし大型の花を咲かせます。系統は、 江戸系、伊勢系、肥後系、長井系、外国系があります。
アヤメ(綾目、学名:Iris sanguinea)や、カキツバタ(杜若、学名:Iris laevigata)と似ており見分け難いです。見分け方は、
花菖蒲(I. ensata var. ensata)は花弁の基部(外花被)の生え際に黄色い斑紋があります。
綾目(I. sanguinea)は綱目模様が入り、外花被片に黄班があります。
杜若(I. laevigata)は白い斑紋が入ります。
開花の早い順に、綾目(I. sanguinea)→杜若(I. laevigata)→花菖蒲(I. ensata var. ensata)→野花菖蒲(I. e. var. spontanea)となります。
綾目(I. sanguinea)、花菖蒲(I. ensata var. ensata)、杜若(I. laevigata)はアヤメ科、菖蒲(Acorus calamus var. angustatus)はショウブ科の植物です。
特集 花菖蒲 https://www.flower-db.com/ja/special/25/2
花菖蒲

一般名:ハナショウブ(花菖蒲)、 学名:Iris ensata var. ensata 、シノニム:Iris ensata var. hortensis、別名:Japanese Iris、APG植物分類体系:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目アヤメ科アヤメ属ノハナショウブ種ハナショウブ変種、生活型:宿根草、草丈:50~100 cm、葉形:剣形、開花期:5月~7月、花径:15~18 cm、花色:紫・青紫・赤紫・薄紫・桃・黄・白・覆輪・絞り。
詳細情報
キジカクシ
アヤメ
アヤメ
ハナショウブ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
あやめ形
葉のタイプ
剣形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
田んぼ
ピンク, 青, 紫, 黄, 白
開花時期
5月 6月 7月
高さ
50  ~ 100  [cm]
花径
15  ~ 15