ゲンノショウコ

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    ゲンノショウコ @ 湯布院
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    ゲンノショウコ @ 湯布院
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    ゲンノショウコ @ 北海道(ワッカ原生花園)
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    ゲンノショウコ @ 北海道(ワッカ原生花園)

基本情報

花名
ゲンノショウコ
英名
Geranium thunbergii
学名
Geranium thunbergii
別名
フウロソウ, 風露草, Geranium thunbergii, Geranium, ミコシグサ
原産地
日本
生活型
耐寒性多年草

コメント

ゲンノショウコとは

ゲンノショウコ(現の証拠、学名:Geranium thunbergii )は、日本原産で、フウロソウ科フウロソウ属の耐寒性多年草です。別名でミコシグサ(御輿草)や、フウロソウ(風露草)と呼ばれます。夏~秋に、山野で赤、または白の五弁花を咲かせます。葉は対生し、上部では3裂し、下部では5裂します。花芯部に黒紫色の10本の雄蕊(葯)が付き、柱頭に赤っぽい雌蕊が開きます。花後に蒴果が成り種子を飛ばします。下痢止めとして民間薬に使われます。花名は、服用すると確かに効き目があることに由来します。

一般名:ゲンノショウコ(現の証拠)、学名:Geranium thunbergii 、別名:ミコシグサ(御輿草)、フウロソウ(風露草)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類フウロソウ目フウロソウ科フウロソウ属ゲンノショウコ種、原産地:日本、草丈:30~50 cm、葉序:対生、葉の形:掌状に3~5裂、葉縁:鋸歯、花色:赤紫・白、開花期:7月~10月、花径:1~1.5 cm、成分:フラボノイド、用途:民間薬-止潟、整腸、便秘用。

詳細情報

フウロソウ
フウロソウ
フウロソウ
ゲンノショウコ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
掌形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
野原・畦道低山
赤, ピンク, 白
開花時期
7月8月9月10月
高さ
30 ~ 50 [cm]
花径
1 ~ 1.5

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