かぎけん花図鑑

レリア・スペルビエンシス

基本情報
花名
レリア・スペルビエンシス
英名
Lealia superbiens
学名
Lealia superbiens l.
別名
Lealia superbiens
原産地
メキシコ、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア
生活型
熱帯性常緑多年草の蘭
コメント
レリア・スペルビエンシス(学名:Lealia superbiens)はラン科レリア属の常緑多年草です。熱帯雨林の木の幹や大きな岩に着生する着生蘭です。大きな花序に豪華な花を多数咲かせます。唇弁は濃深紅色で、側花弁は桃色で波状です。種小名の「Superbiens」は、 ラテン語 の「素晴らしい」と言う意味です。レリア・ウンドゥラタ(学名:Laelia undulata)と共に、レリア・シンジュク(レリア新宿、学名:Lealia Shinjuku)の片方の親です。
一般名:レリア・スペルビエンシス、学名:Lealia superbiens、分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目ラン科レリア属、又名:ナガエアサヒラン、ションバーキア・スーパービエンス、原産地:メキシコ、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア、生活型:常緑多年草、草丈:250〜300cm、花色:薄青紫色~薄桃色、花径:12~18 cm、花序長:120 cm、開花期:11月~3月。
詳細情報
キジカクシ
ラン
レリア
レリア・ウンドゥラタ
花のタイプ
左右相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
かぶと状/有距形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
ピンク
開花時期
1月 2月 3月 11月 12月
高さ
250  ~ 300  [cm]
花径
12  ~ 18