オオバジャノヒゲ

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基本情報

花名
オオバジャノヒゲ
英名
Black mondo
学名
Ophiopogon planiscapus
別名
オオバリュウノヒゲ, Black mondo, 大葉蛇の髭, 大葉龍の髭
原産地
日本、中国
生活型
耐陰性常緑多年草

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オオバジャノヒゲ(学名:Ophiopogon planiscapus)は、日本・中国原産で、キジカクシ科ジャノヒゲ属の耐陰性常緑多年草です。葡枝を伸ばし緑色で線形の葉を叢生します。夏、長く直立した穂状花序に白い小花を下向きに咲かせます。日本全国の林や草原で群生して咲いています。花後に成る果実は、最初、緑色だったものが濃灰色に変化します。一年中、緑色の葉を生やし、日影にも強いのでグランドカバーとして使われます。根は漢方薬に用いられます。人気の品種に、葉が黒紫色の「黒龍」があります。
●同属で似た花
オオバジャノヒゲ(大葉蛇の髭) ―ジャノヒゲより草丈が高く花も一回り大きく、種子は濃灰色。
ジャノヒゲ(蛇の髭)―オオバジャノヒゲより草丈が低く花も一回り小さい。種子は深青色。
ノシラン(熨斗蘭) ーオオバジャノヒゲより草丈が高く、種子は楕円形でコバルト色。
ヤブラン(藪蘭) ―種子は黒紫色。
一般名:オオバジャノヒゲ(大葉蛇の髭)、学名:Ophiopogon planiscapus 、別名:Black mondo、オオバリュウノヒゲ(大葉龍の髭) 、分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目キジカクシ科ジャノヒゲ属 、原産地:日本・中国、分布:日本全国、環境:林・草原、生活型:耐陰性常緑多年草、草丈:20~30cm、葉長:10~30cm、葉色:緑、葉形:線形、葉縁:鋸歯有り、花序形:穂状花序、花茎高:20~30cm、開花期:6月~8月、花色:白、花径:0.6~0.8cm、花冠:漏斗状で先端が6深裂、花被片:6、花被片形:漏斗状、雄蕊:6、葯色:黄、花柱:円柱形、子房:3、柱頭:3浅裂、種子:剥きだし、種子形:球形、種子色:緑→濃灰色、種子径:0.8~1cm

詳細情報

キジカクシ
キジカクシ
ジャノヒゲ
オオバジャノヒゲ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
線形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
野原・畦道観葉植物
開花時期
6月7月8月
高さ
20 ~ 30 [cm]
花径
0.6 ~ 0.8

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