かぎけん花図鑑

ベニバナクサギ

基本情報
花名
ベニバナクサギ
英名
Harlequin glory bower
学名
Clerodendrum splendens
別名
紅花臭木, Clerodendrum splendens
原産地
西アフリカ
生活型
蔓性常緑広葉低木
コメント
ベニバナクサギ(紅花臭木、学名:Clerodendrum splendens)は、西アフリカ原産で、シソ科クサギ属の蔓性常緑低木「くさぎ(臭木)」の赤花種です。葉は卵状で葉縁は波打ち、対生して付きます。冬に、葉腋から集散花序を伸ばし、鮮紅色の花を30~50個咲かせます。花後、萼が淡紫色に色づきます。
属名の「Clerodendrum」は、ギリシャ語の「Cleros(運命)」+「dendron(樹木)」の合成語です。種小名の「splendens」は「華美な」と言う意味です。
花言葉は「輝く美しさ」です。
一般名:ベニバナクサギ(紅花臭木)、学名:Clerodendrum splendens、別名:クレロデンドルム・スプレンデンス、Glory tree、Flaming glorybower、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目シソ科クサギ属、原産地:西アフリカ 、生活型:蔓性常緑広葉低木、蔓長:300~400cm、葉序:対生、葉形:三角状の卵形、葉柄:短い、葉縁:波状、開花期:12月~3月、花序形:球状の集散花序、花冠色:赤、花径:1.8~2cm、雄蕊数:4、萼色:淡紫色、果実型:核果、果実形:球形、用途:庭植え、鉢植え。
詳細情報
シソ
シソ
クサギ
ベニバナクサギ
花のタイプ
左右相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
筒形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
庭 鉢花
開花時期
1月 2月 3月 12月
高さ
300  ~ 400  [cm]
花径
1.8  ~ 2