春ウコン
Curcuma aromatica
季節-春
- 花名春ウコン
- 学名Curcuma aromatica
- 別名Curcuma aromatica, ハルウコン, クルクマ・アロマティカ, 郁金
- 原産地インド
- 開花場所植物園, 亜熱帯地域, 特定の地域
- 開花期4月, 5月, 6月
春ウコンとは
春ウコン(春鬱金、学名:Curcuma aromatica)は、インド原産で、ショウガ科クルクマ属の多年草です。 花名は春に花を咲かせるウコンということで命名されました。春に、穂状花序に綺麗な桃色の花(実際にはこれは苞葉で、 本当の花は小さい黄色い)を咲かせます。根茎に価値があり、味は刺激的な辛味と、苦味があります。黄色の色素であるクルクミンやミネラル、 多種の精油成分が含まれ、肝臓や心臓などに薬効があるとされます。別名で、Wild Turmeric(ワイルド・ターメリック)や、キョウオウ(姜黄)とも呼ばれます。
同属にウコン(鬱金、学名:Curcuma longa:クルクマ・ロンガ)があり、アキウコンとも呼ばれます。草丈150 cm程になり、秋(7~10月)に穂状花序を伸ばし白花を咲かせ(実際にはこれは苞葉で、本当の花は小さな紫色)ます。根茎はオレンジ色をしており、苦味と辛味はさほど無くカレー粉のTurmeric(ターメリック)の原料となります。また、インドの僧侶が着る黄色い衣服の染料とされます。
一般名:春ウコン(春鬱金) 、学名:Curcuma aromatica(クルクマ・アロマティカ)、又名:キョウオウ(姜黄)、Wild Turmeric(ワイルド・ターメリック)、分類名:植物界被子植物単子葉植物綱ショウガ目ショウガ科ウコン属(クルクマ属)、原産地:インド、栽培地:沖縄など、草丈:100 cm、開花期:4~6月、花色:桃(実際にはこれは苞葉で、本当の花は黄色の小花)、 根茎色:黄金色、利用部位:根茎。
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