アアソウカイ

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    アアソウカイ @ 京都府立植物園
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    アアソウカイ @ 京都府立植物園

基本情報

花名
アアソウカイ
英名
Pachypodium geayi
学名
Pachypodium geayi
別名
Madagascar palm
原産地
マダガスカル
生活型
常緑多肉性低木

コメント

アアソウカイとは

アアソウカイ(亜阿相界、学名:Pachypodium geayi) は、マダガスカル固有種で、キョウチクトウ科パキポジウム属の常緑多肉性高中木です。樹皮は銀白色で木は全身が棘で覆われています。原産地では乾燥地帯に生えているので、木質はスポンジ状で水を貯めます。幹の頂上に線形の葉を叢生します。葉の厚みは薄い。葉は灰緑地でピンクの中肋があります。葉の基部には3本の針状の棘があり、落葉しても棘は残ります。春に集散花序に白いプルメリアのような花を咲かせます。花は放射相称花で、花弁は筒状に合着した先端が5深裂します。 花の内側に雄蕊があります。キョウチクトウ科の花なので蕾は螺旋状に巻いています。 名前の由来は、アアソウカイの原産地マダガスカル島が、アジア(亜細亜)とアフリカ(阿弗利加)の植物相の境界にあることから、小説家でサボテン研究家の龍胆寺 雄氏が命名しました。

一般名:アアソウカイ(亜阿相界)、学名:Pachypodium geayi、別名:パキポジウム・ゲアイー(Pachypodium geayi)、マダガスカル・パーム(Madagascar palm)、APG植物分類体系:植物界被子植物真正双子葉類リンドウ目キョウチクトウ科パキポジウム属アアソウカイ種、原産地:マダガスカル南西部、環境:乾燥地帯、生活型:常緑多肉性高中木、樹高:800~1000 cm、樹皮色:銀白色地で棘で被覆される。木質:スポンジ状で貯水可、葉形:線形の葉が幹頂上に叢生、葉質:薄い、葉長:30 cm、葉幅:2cm、葉色:灰緑地にピンクの中肋、放射相称花、花序形:集散花序、花径:3~5 cm、花色:白、開花期:3月~5月。

詳細情報

リンドウ
キョウチクトウ
パキポジウム
アアソウカイ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
高杯形
葉のタイプ
線形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
温室植物園観葉植物
開花時期
3月4月5月
高さ
800 ~ 1000 [cm]
花径
3 ~ 5

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