クリサンセマム・ノースポール

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    クリサンセマム・ノースポール @ 京都府立植物園

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    クリサンセマム・ノースポール @ 京都府立植物園

基本情報

花名
クリサンセマム・ノースポール
英名
Chrysanthemum-North Pole
学名
Leucanthemum paludosum
別名
カンシロギク, Leucanthemum paludosum, ノースポール , パルドーサム, クリサンセマム・パルドサム, Paludosum, North Pole, 寒白菊
原産地
北アフリカのアルジェリア
生活型
耐寒性矮性一年草

コメント

クリサンセマム・ノースポール(Chrysanthemum north pole、学名:Leucanthemum paludosum)は、アルジェリア原産で、キク科フランスギク属の耐寒性矮性一年草です。和名では カンシロギク(寒白菊)と呼ばれます。英名では、パルドーサム(Paludosum)、クリサンセマム(Chrysanthemum)、ノースポール(North Pole)とも呼ばれます。開花期間が長く、枝一杯に小さな可愛らしい白花を咲かせます。花芯部(管状花)は黄色ですが、遠くから見ると花弁(舌状花)の白が目立ち全体的に白く見えます。花名は、一年中氷で閉ざされた北極(North Pole)をイメージして付けられました。
同科別属の花に、花芯の筒状花と花弁が黄色いムルチコーレ(Chrysanthemum multicaule、学名:Coleostephus myconis)があります。

一般名:クリサンセマム・ノースポール(Chrysanthemum north pole、 学名:Leucanthemum paludosum cv. North Pole、別名:パルドーサム(Paludosum)、クリサンセマム(Chrysanthemum)、ノースポール(North Pole)、カンシロギク(寒白菊)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キク目キク科フランスギク属カンシロギク種、原産地:アルジェリア(北アフリカ)、草丈:12~25 cm、葉序:互生、葉形:へら状、鋸歯:羽状深裂、放射相称花、単頂花序、花冠:舌状花と筒状花有り、花径:2~3 cm、花色:白、開花期:11月~翌5月、果実型:痩果。

詳細情報

キク
キク
レウカンセマム
クリサンセマム・ノースポール
花言葉
冬の足音 / Winter footsteps ()
花のタイプ
放射相称花
花の配列
頭状花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
へら形
葉の縁
羽状深裂
鑑賞場所
開花時期
1月2月3月11月12月
高さ
12 ~ 25 [cm]
花径
2 ~ 3

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