マツモトセンノウ

  • マツモトセンノウ_img_0
    マツモトセンノウ @ 箱根湿生植物園
  • マツモトセンノウ_img_1
    マツモトセンノウ @ 箱根湿生植物園

基本情報

花名
マツモトセンノウ
英名
Matsumoto-sennou
学名
Lychnis sieboldii
別名
松本仙翁, ツクシマツモト
原産地
阿蘇山、中国
生活型
耐寒性多年草

コメント

マツモトセンノウとは

マツモトセンノウ(松本仙翁、学名:Lychnis sieboldii)は、阿蘇山等が原産でナデシコ科の耐寒性多年草です。 阿蘇山に自生するツクシマツモトの改良品種です。 夏に花茎を出し先端から伸びた集散花序に朱色の花を付けます。 花は5弁花で花弁はハート形をしており、さらに小刻みに先端が切れています。属名の「Lychnis」は「センノウ属」、種小名「sieboldii」は江戸時代に来日した医師兼植物学者「シーボルト(Philipp Franz Balthasar von Siebold)」さんへの献名です。花名は、花の形が歌舞伎の松本幸四郎の紋所に似ていることとされます。花言葉は、「二人の秘密」。

■以下にセンノウ(仙翁)の仲間をご紹介します。
エンビセンノウ(燕尾仙翁、学名:Lychnis wilfordi)マツモトセンノウ(松本仙翁、学名:Lychnis sieboldii)センジュガンピ(千手岩菲、学名:Lychnis gracillima)フシグロセンノウ(節黒仙翁、学名:Lychnis miqueliana)

一般名:マツモトセンノウ(松本仙翁)、学名:Lychnis sieboldii、別名:ツクシマツモト 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナデシコ目ナデシコ科センノウ属マツモトセンノウ種、原産地:阿蘇山から中国、シベリア、生息分布:九州、環境:山地の草地や林縁、生活型:一年草、草丈:30〜40cm、茎は直立し良く分枝する、葉形:披針形、葉身:2〜4cm、葉序:対生、葉縁:全縁、放射相称花、両性花、花序形:集散花序、花径:2〜3cm、花弁数:5、雄蕊数:10、花色:桃・白・朱色、開花期:6月〜7月、果実型:蒴果、用途:庭植え、鉢植え、切花。

詳細情報

ナデシコ
ナデシコ
センノウ
マツモトセンノウ
花言葉
二人の秘密 / Two secret ()
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
披針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
野原・畦道
ピンク, 橙, 白
開花時期
6月7月
高さ
30 ~ 40 [cm]
花径
2 ~ 3

アクセスランキング(日別)

オオオニバス_img
シャコバサボテン_img
オウコチョウ_img
クササンタンカ_img

ランダムな花

ウメ ヤエカンコウ_img
レイジンソウ_img
バラ 'ホワイトメイディランド'_img
バラ 'ブルーライト'_img
花菖蒲 白糸の滝_img
椿 '花の舞'_img
クンシラン_img
タマサンゴ_img
シロハンショウヅル_img
アミエマ・スカンデンス_img
トウネズミモチ_img
ステファニア・ベノサ_img

特集一覧

Copyright © 2020 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved