かぎけん花図鑑

ツバキ

基本情報
花名
ツバキ
英名
Camellia japonica
学名
Camellia japonica
別名
椿, Camellia, ヤブツバキ
原産地
日本
生活型
常緑小高木
コメント
ツバキ(椿、学名:Camellia japonica)は、日本原産でツバキ科の常緑小高木です。葉は倒卵形~楕円形で、葉表は光沢のある深緑色、葉裏は薄緑色で光沢はありません。花序は単項花序です。花径は3~15cm程で、13cm以上を極大輪、10~12cmを大輪、7~9cmを中輪 、4~6cmを小輪、4cm以下を極小輪としています。江戸時代から栽培されている花で多数の園芸品種があります。花が首から落ちことが不吉とされ、江戸時代の武士には好まれませんでした。木材は櫛に、焼いて炭に、果実は絞って椿油になります。
同科同属のサザンカ(山茶花、学名Camellia sasanqua)と花や木全体が似ていて見分け難いですが、両者の簡単な見分け方は地面に落ちている花弁を見ることです。椿は咲いたままの形で落首するのに対し、山茶花は花弁が1枚づつ散って花が落ちます。
両者の違いについては、「ツバキ(椿)とサザンカ(山茶花)の違い【かぎけんWEB】」をご参照ください。
また、椿と山茶花の交雑園芸品種に「カンツバキ(寒椿)」があります。
「かぎけん花図鑑 特集 ツバキ(椿)」及び、写真の椿園「椿-db.net」(日本語のみ)も併せてご参照ください。

【花言葉】

全般は「博愛・思いやり」、白花は「純粋」「許しを請う」 赤花は「控えめな素晴らしさ」「謙虚な美徳」
一般名:ツバキ(椿)、学名:Camellia japonica(カメリア・ジャポニカ)、別名:ヤブツバキ(藪椿)、カメリア(Camellia)、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ツツジ目ツバキ科ツバキ属、原産地:日本、生活型:常緑小高木、樹高:5~10 m、開花期:12月~4月、葉形:倒卵形~楕円形、花径:3~15 cm、花序形:単項花序、花色:紅・白・桃・紅に白斑入り・紅白のぼかし・覆輪・咲き分け、果実型:蒴果、果実形:球形、果実径:2~3.5 cm。
詳細情報
ツツジ
ツバキ
ツバキ
ツバキ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
バラ形
葉のタイプ
倒卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
庭 植物園 墓地・寺院 公園 園芸品種 街路、植栽
赤, ピンク, 白
開花時期
1月 2月 3月 4月 12月
高さ
500  ~ 1000  [cm]
花径
3  ~ 15